「メルマガを発行するのは、難しいと思っていませんか。」

「実際に、やってみれば容易なんですよ。」

こんな言葉を、目にしたことはないですか。

もしくは、「アフィリエイトをやるのに、メルマガをやらないなんてもったいない」

ですが、メルマガは、難し。私は、そう思っていました。

ノウハウを購入すると、メルマガ事例集がついていたりしますが、そのまま使うわけにもいかない。

実のところ、私の師匠も、メルマガの書き方を教えるわけでもなく、

抽象的なアドバイスしかしませんでした。

メルマガに何を書けばいいか

よくいただく質問ですが、

「メルマガに普通、何を書いたらよいか分かりません。」

ご尤もです。私も悩んだわけなので、ここで悩むのは、ある意味当然と言えます。

そこで、私が過去に実践したこと。

まずは、師匠のメルマガに偽名で登録して、中身をパクった。

これは、自由勝手にやったので、バレないかヒヤヒヤしました。

それほど、まったく分からなかったんですね。

その結果は、特に反応がある訳でもなく、売れるわけでもない。

ただ、集客は出来ていたので、メルマガ読者ではなく、

ブログから、勧めていない教材が売れていきました。

理由は、明白です。師匠は、ブランディングが出来たうえでの、メルマガの内容です。

売り込みをするわけでもなく、独自企画をサラッと紹介する程度。カッコいい。

宇崎恵吾さんの言う「太陽のようなコピー」というのか

http://copyrighting-supremeprinciple.net/?p=761

私などは、売り込みのタイミングも分からないので、

ひたすら、イミテイションた記事を送り続け、どうしたらよいか分からない。

メルマガに作業手順を書いてみた。

そこで、次に挑戦したのが、師匠に教わった作業手順の中で、

無料で出来る範囲の、作業手順を書きだしてみた。

それから、ブログに書いた記事で、コメントがついた記事を拾い上げる。

あとは、書き出した作業手順を、適当に分割し、流れがおかしくないように、

反応があった記事と組合わせ、メルマガを作り上げる。

あわせて、師匠の独自企画をパクる。なぜか?

それは、アフィリエイトする商材を、購入してもらう動機が欲しかったから。

このメルマガは、反応がありました。

作業手順で、分からないことを聞いてくる方がいたのです。

しかし、売り込みのタイミングが分からない。

そこで、宇崎恵吾さんに聞いてみました。

その答えは、

「そもそも販売促進は何通目という規準で行うものではありません。」

宇崎恵吾さんのブログにも書いてあるのですが

「売り込むための支度が出来たとき。」

http://copyrighting-supremeprinciple.net/?p=932

「なるほどね。」とはなりません。そんなことが分かっていたら、質問しませんよ。

私に言わせれば、宇崎恵吾さんの答えは、優等生の答えです。ビギナーに分かる筈がありません。

メルマガでの売り込みのタイミングは、決まっていないのか

メルマガアフィリエイトで稼いでいる人は、売り込みの時期が、分かっているのだろうか。

どうすれば、わかるのか?

悩んでいても仕方ないので、師匠に、何かのついでの時に聞いてみました。

そしたら、すんなり、

「14通目がいいと思いますよ。もし、文章に自信がついたら、

7通目に挑戦してもいいのでは」

そうなの?

そんな規準があったなら、教えてくれればいいのに。

その時、私は、本当にそう思ったのですが、私の師匠は、聞けば教えてくれますが、

普段は、抽象的なことしか言いません。

はやく聞けばよかった。

メルマガの14通目で効果はあるか

これは、結論から言うと、すんなり売れました。

しかも、待ちきれなくて、14日前に、連絡が来ることも。

実は、ちょっとしたコツを、師匠が教えてくれたのが大きいのですが、

それは、ここでは言えません。

あるんですよ。開拓者たちが統計を取った、

売れる確率が高いタイミングが。それが正しいかどうかというより、私にはあっていました。

その後、7回目も試しましたし、宇崎恵吾さんのセオリーも試用ました。私の場合は、9回目でしたね。

それで、今はどうかと言うと、必要性を感じる人が、必要なものを買えばいいのかな。

ちょっと、カッコいいことを言ってしまいました。

メルマガの書き方まとめ

結局は、ブログで書いた記事で、反応があった記事を、メルマガで使うのは、よいと思います。

あとは、質問があったことに対して、あなたが思ったこと。あなたなりの回答を共有する。

1人の人が疑問に思ったことは、かなり同じ悩みを持った人がいます。

その人達の為にも、質問を共有することは、いいことです。

あとは、ノウハウを分け取りして、提供する。

私の経験から言うと、先にも書きましたが、ノウハウを分け取りしたものと、

反応のあった記事を組合わせてメルマガを作成するのがいい。

ここで言いたいのは、すべり出しからうまくいったら、みんなお金持ちです。あなたも悩んでください。

私の言ったことを目安に、試行錯誤してみて下さい。試験、試験、試験です。

楽しくなりますよ。

売れたら更に楽しい。

ただ、忘れてはいけないのは、必ず、価格以上のものを提供すること。

これだけは、絶対的条件です。