アフィリエイトで稼ぐには、ブログの記事数は必要か?

これには、いろいろな意見があると思います。

私が、最初コンサルを受けた人は、100記事を超えれば、

アクセスは集まってくると言っていました。

私の師匠は、半年続ければ、と、期間を重視していたようで、

半年間は、まめに記事の更新をするよういっていましたが、

これは、私を鼓舞する為に言っていたのだと、私は、思っています。

他にも、最初の1ヶ月は、毎日更新した方がいい。と言う人もいますし、

正解が分かっていない。というのが、現況です。

ブログの記事数が増えて、アクセスが増えたか

私の場合、ブログの記事数が増えて、アクセスは、間違いなく増えました。

これは、間違いないのですが、素因が、記事数が増えたからという、シンプルな理由ではありません。

それでは、何故増えたのか?

それは、アクセスを集められる記事が増えたから。

あなたは、私の言いたいことが理解できますか?

分かりやすく説明すると、仮に、私のブログの記事が、100記事あるとします。

訪問者が多い順に、30記事を選び、他の記事を全部削除すると、

私のブログは、僅か30記事のブログになるのは、分かりますね。

元々の、100記事のブログと、記事数が30記事に減ったブログ、

アクセス数が大きく違うと思いますか?

これは、推測ですが、ブログへのアクセス数は、ほとんど変わらない。

なぜか?理由は、簡単です。

私のブログは、SNSで集客することもありますが、

基本は、検索エンジンからの集客。

ということは、検索エンジンで、かなり、上位表示された記事以外は、

アクセスは、無いということ。

ほとんど、アクセスのない記事も存在する。

というか、割合い的に、日の目を見ない記事の方が圧倒的に多い。

これは、私のブログだけに言える事ではないです。

大方のブログが、スター記事が存在し、その記事のお蔭で、アクセスがあるということ。

中には、スター記事が多いブログも確かに存在する。

そんなブログのアフィリエイターは、稼いでいると思ってよいです。

アフィリエイトでは、ブログの記事数を増やせばいいわけではない。

では、どうすればいいのか。

それは、3記事を書いて、その3記事が、ベンチ選手級の記事だとしたら、

その3記事書く労力で、1つのスター選手記事を書く努力をする。

その方が、ずっとアクセスがある。

ベンチ選手級の記事を3記事書くのに、3日かかったのであれば、

3日かけて、スター選手記事を1記事書けばいいということになる。

3記事で1日にアクセスが0と、1記事で1日5人呼べた場合を比べると、

先先のことを考えると、無限大に値打に差があると思いませんか。

私は、その記事に1万円払ってもいい。それ以上の価値は、あると私は判断します。

「でも・・・。」そういう言葉が聞こえてきそうですが、反対が、あるのは明らか。

そう反論する人の意見は、「やっぱり、記事数が増えてからアクセスが増えたのは事実。」

ということではないですか。

やはり、アフィリエイトで稼ぐには、ブログの記事数は必要か?

私は、先の意見を聞いても、アフィリエイトで稼ぐには、

必ずしも、ブログの記事数が必要なわけではない。と言える。

理由は、ブログの記事数が増えて、アクセスが増えたのは、記事を多く書いたことによって、

ライティングスキルが向上したから。

あなたは、この説明で納得できませんか。

やっぱり、アフィリエイトで稼ぐには、ブログの記事数が必要だと思いますか?

では、私が最近行ったテストを紹介します。

問合せフォームと、メルマガ登録フォームを設置、プロフィールなし、LPもなし、

記事数1(文字数約2000文字)、こんなブログで、メルマガ登録がありました。

メルマガ登録があれば、収益が上がる可能性がありますよね。

まだ、記事数が少ないから、という理由で、稼げないということはない。

あなたの思いを込めた記事を、何記事書いたか。そこが核心です。

コピーライティングのスキルがまだない。それも理由になりません。

なぜなら、私は、コピーライティングの必要性を、感じる前に収益を上げています。

私の文章など、小学生の作文よりひどかったと思いますが、

何とか言いたいことを、伝えたいと必死で書いた。

ですから、ブログの記事は、分かりやすく書く事。何とか伝えたいと試行錯誤して書く事。

思いを込めて書くこと。それが出来れば、スター選手級の記事が出来上がる可能性が高い。

あなたには、そんな記事を書いてほしい。

量より質という言葉を聞くと思いますが、アフィリエイトのブログ記事でも言える事です。

記事を書き続けないと、アクセスが落ちてしまう。そんな錯覚にとらわれず、深呼吸をして、価値ある記事を書いて下さい。