今日から、プロ野球オールスター戦開幕ですね。

ナゴヤドームですので、先発は中日 バルデス、パ・リーグは千賀です。

楽しみですね。

もうつゆあけたんでしょうか。

連日関西も猛暑です。

こういう日は、部屋にこもって、クーラーの中で

ブログ更新がはかどります。

次の記事、初心者には、あまり、必要ないですが、

スキルを上げてもらうために、師匠の記事を引用しています。

WordPress でソースコードを正確に表示させるプラグイン(Crayon Syntax Highlighter)

ソースコードを正確に表示させる

 

 

WordPressで記事を書いていて、困ったこと。それは、HTML等のソースコードを、コピペで利用できるような記事を書いたとき、ソースコードを正確に表示できなかったこと。

 

ブログに訪問する人にとって、役に立つ記事を書きたいと思っていたのに、上手く伝えられない。そんな思いをしたことがありました。

 

昨日、同じような思いをしている、アフィリエイト実践倶楽部の会員の方から、問い合わせをいただいたので、ソースコードを正確に表示させるプラグイン(Crayon Syntax Highlighter)を紹介します。

 

WordPressにCrayon Syntax Highlighterを導入

ワードプレスの管理画面にログインし、「プラグイン」⇒「新規追加」を選択してください。

プラグイン

検索窓に「Crayon Syntax Highlighter」をコピペして、「enter」キー。

Crayon Syntax Highlighter

「今すぐインストール」をクリックして、インストール出来たら、有効化をクリックします。

プラグインのインストール

 

「Crayon Syntax Highlighter」を有効化したら、記事投稿画面を開いてください。「テキスト」タブを選択し、「crayon」のボタンが増えていることを確認できたらOK。

プラグインの有効化

ソースコードが正確に表示されるか確認してみる

記事投稿画面で、「crayon」ボタンをクリック。「コード」の入力欄にソースコードをコピペし、「挿入」をクリックします。

ソースコードを貼り付け

すると、以下のように表示されます。

ここで、注目してほしいのは、

「dport」の前にある

の分部です。これは、ワードプレスで記号文字であらわそうとしても「―」になってしまいます。そのため、DOSモードで、コピペすると、「?」となり、文字化けしてしまう。

 

この問題を解決できるのが、Crayon Syntax Highlighterというワードプレス用のプラグインです。このプラグインを導入することによって、正確なソースコードが表示できるため、ブログ訪問者に、有益な情報を提供する幅が増えます。

ソースコードを正確に表示する方法について

使う使わないは別ですが、「Crayon Syntax Highlighter」というプラグインの事を、あなたも知識として持っておけば、他の方に聞かれたときに教えることが出来る。

 

もし、プラグインの名前を憶えられないとしても、検索すべきキーワードが分かったから、大丈夫。ネットビジネスで、最も大事なスキルの一つに、分からないことを調べるというスキルがあります。このスキルは、検索キーワードを思いつくかどうかがカギ。

 

調べたいことは、頭の中にあるのに、何というキーワードで調べればいいかが分からない。こういう人が多いです。今回の、「Crayon Syntax Highlighter」というプラグインを調べるのも同じこと。

 

まず、「ソースコード」というキーワード、「正確」もしくは、「きれい」という単語、あとは、「表示」という単語まで思いつくかどうか。
それと、情報を絞り込むために、「ワードプレス」というキーワードを追加してもよい。

 

「プラグイン」というキーワードは、結果として、プラグインで、ソースコードを正確に表示させるものがあっただけで、HTMLコードだったかもしれない。

 

話が横道にそれましたが、今回のワードプレスでソースコードを正確に表示させる方法が、少しでも、あなたの役に立てばうれしいです。