よくある質問コーナー「ワードプレスのログイン方法とログインできない場合の解決法について。」

ブログ ワードプレス
こんにちわ。いや、まだ、おはようございますですね。
私が、多くあるワードプレスのブログで、管理画面に入るときに、利用しているページです。
いちいち、検索していましたが、めんどなので、丸ごと掲載します。同じことで困った方は、これで解決します。

https://bazubu.com/category/wordpress 引用元

ここから引用文

↓↓

ここではWordPressのログイン方法を解説する。また、WordPressは、WEBの通信環境を変えたり、いつもと違うパソコンからログインしようとしたりした時など、様々な要因でログインできなくなる場合がある。ここでは、そうした場合の解決策も解説しているので、万が一の時のために目を通しておこう。

1.WordPressのログイン方法

WordPressのログインページには、「http:// サイトURL /wordpressをインストールしているディレクトリ/wp-login.php」でアクセスすることができる。

例:
http://サイトURL/wp-login.php
http://サイトURL/wp/wp-login.php

このURLにアクセスすると以下のようにシンプルなログイン画面に移る。

wordpress-login-page

WordPressのインストール』で設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインボタンを押せば、以下のように管理画面に切り替わる。

wordpress-dashboard

これでログインは完了だ。

2.ログインできない時の解決法

時には、手順通りに進めても、WordPressにログインできないという方がいる。そこで、ここではログインできない場合の4つの事例と解決策もご紹介しておく。

2−1.ユーザー名やパスワードを忘れた場合

もし、ユーザー名やパスワードを忘れてしまった場合は、ログイン入力欄の下にある「パスワードをお忘れですか?」という文字をクリックすれば、以下の画面に切り替わる。

wordpress-login-password

ここに、ユーザー名かメールアドレスを入力すると、インストール時に登録したメールアドレス宛にパスワードリセットのリンクを含んだメールが送られるので、パスワードを再設定しよう。

2−2.Cookieの影響でログインができなくなった場合

正しいユーザー、パスワードを入力しているにもかかわらず、WordPressの管理画面にログインできないことがある。その場合の原因として考えられるのが Cookie の影響だ。

“Cookie(クッキー)”とは、ユーザーの履歴や入力内容などのデータを保存しておく仕組みで、主にネットショップのユーザー履歴の保存や、PPC広告のリマーケティングなどで使われている。稀に Cookie が影響してWordPressにログインできなくなることがある。

その場合は単純に、使っているブラウザのCookieから ” WordPressのドメイン名を削除 “ すれば良い。それぞれのブラウザのCookie削除の方法は下のリンク先にまとめられているので確認しよう。

Cookieの削除完了後に再度ログインを試してみよう。

2−3.” wp-admin “でログインしていた場合

ログイン画面に、「http:// サイトURL /wordpressをインストールしているディレクトリ/wp-admin」でアクセスしていた場合、正しいユーザー名・パスワードでも、突然ログインできなくなる場合がある。

原因は、サーバーの設定変更や移転など様々なものが考えられる。

その場合は、” wp-admin ” ではなく ” wp-login.php ” でアクセスするようにしよう。大抵の場合、それだけでログインできるようになる。

2−4.Not Found が表示される場合

ログイン画面にアクセスしようとしたら、以下のように Not Found の画面が表示される時がある。

not-found

その原因は、WordPressの管理画面の「一般設定」で、 WordPressアドレス(URL) と サイトアドレス(URL) を同じにしたことにある。

wordpress-login-setting

これはありがちなミスだ。早速、解決方法をお伝えする。

※この現象が起きるのは、WordPressを”http://○○○.com/wp/”のようなサブディレクトリにインストールしている場合で、”http://○○○.com/のようにドメインのトップにインストールしている場合は問題ない。

FTPを使える場合の解決法

FTPを使える場合は、以下の手順を行おう。

1.wp-config.phpファイルをサーバーからダウンロードする。
2.wp-config.phpファイルのコピーをとる
3.wp-config.phpをテキストエディタで開き、最後の行に define( ‘RELOCATE’, true ); を追記する。
4.修正したwp-config.phpファイルをアップロードする。

FTPを使えない場合の解決法

初心者の方は、FTPソフトを扱えない方もいることだろう。FTPの操作方法を覚えてもらうのが一番良いが、レンタルサーバーの管理画面から修正することができる。

X2サーバーを例に解説しよう。

まず、サーバー管理ツールのトップページ「FTPアカウント設定」をクリックする。

login05

該当するサーバーの「選択」をクリックする。

login06

「ログイン」をクリックする。

login07

WordPressをインストールしたディレクトリを選択する。ここではインストール先の「wp」ディクトリをクリックする。

login08

wp-config.php をクリックしてファイルをダウンロードする。

login09

冒頭で説明した手順通りに wp-config.phpファイル をテキストエディタ(Windows のメモ帳は、保存時に不要な情報が付加されるため使用しない)で開き

define( ‘RELOCATE’, true );

を一番下に追記しよう。後は、このファイルをもう一度アップロードするだけだ。

ファイルマネージャーの上部に「アップロード」ボタンがあるのでクリックする。

login-upload

下図のウィンドウが表示されるので「選択」をクリックして修正したwp-config.phpファイルを選択して「アップロード」をクリックする。

login10

ログインページにアクセスしてみよう。再びページが表示されるはずだ。

ここの例ではインストールしたディレクトリ名が「wp」なのでログインページのアドレスは「http://○○○.com/wp/wp-login.php」となる。

login11

同じ過ちをおかさないためにも、すぐにWordPressアドレスを元に戻して、設定内容を保存しよう。

wordpress-login-settings2

コンテンツ制作に集中するだけで圧倒的な成果を上げる
『 bazubu-shiki 』

cta_bazubushiki“ bazubu-shiki(バズブシキ)” とは、バズ部の運営ノウハウを凝縮した
クラウド型コンテンツマーケティング専用CMSです。

  • ・検索エンジンを徹底的に意識したサイト構造
  • ・誰でも簡単にコンテンツが作れる
  • ・コンバージョンを獲得するための機能も完備
  • ・外部連携も安心!SNS、GAとの連携も万全サポート
  • ・常に最新機能が使える!クラウドを活かしたシステム

専門知識がない方でもコンテンツ制作にのみ集中することができます。
100万PVを超えるメディアを作るために、ぜひ導入してみてください。

Leave a Reply

To the top