基本用語集

序論

アフィリエイトを行うにあたって必要最低限度しっておこなければならない専門用語だけ

をまとめています。※先ず軽く意味合をおさえる位でよいです。

下記はe-wordsでの解説に追補を加えています。

なお、下記で登場する用語以外を調べたい時は、e-wordsか、検索エンジンで、

「○○とは」検索をして調べましょう。

アフィリエイト

Webサイトやメールマガジンなどで企業ウェブサイトへリンクを張り、拝読者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、

リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法。

アフィリエイター

アフィリエイトをする人のこと。

ASP

成果報酬型広告(アフィリエイト広告)の配信事業者。広告主から委託を受けて協定するWebサイト(アフィリエイター)などに広告を配信し、

購入実績などの成果に応じてウェブサイトに報酬を払う。

事例.A8.net

SEO

Yahoo!やGoogleの検索結果のページの表示順の上位に自分のWebサイトが表示されるように工夫すること。

また、そのためのテクニックやサービス。

検索エンジン最適化。SearchEngineOptimizationの略。

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)

人と人とのつながりをプロモーション・サポートする、コミュニティー型のWebサイト。

友人・知人間のコミニュケーションを円滑にする手段や場を提供したり、

趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友だちの友だち」といった結びつきを通じて新たな人間関係を構築する場所を提供する、

メンバー制のサービスのこと。

例.facebook、Twitter、mixi、google+

Cookie(クッキー)

Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。

アフィリエイト成果発生のメカニクスに利用されている。

GoogleAdSense/グーグル・アドセンス

Webサイトの趣旨に関連性のあるWeb広告を自動的に配信し、

Webサイト運営者に広告収入を払うサービス。

Google社がWebサイト運営者に対して提供しているサービスである。

※アフィリエイターなら使用すべきサービス。

SERP

検索エンジン(サーチエンジン)のサーチ結果を表示するページ。

検索フォームにキーワードを入力してサーチボタンを押すと表示される。

alt属性

HTMLで定則されているパートの属性の一つで、画像などが表示できない場合に代わりに表示する文字列を定義するもの。

alt属性で定義した文字列のことを「代替テキスト」(alternatetext)などと呼ぶ。

画像を埋め込むためのimgタグや、入力フォームのareaタグ、inputタグなどで用いられる。

CMS 【 Contents Management System 】

Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを製作したり編纂したりするソフトウエアのこと。

広義には、デジタルコンテンツのコントロールを行うシステムの総称。

例.WordPress、SIRIUS、MovableType

CSS【CascadingStyleSheets】

Webページのレイアウトを定義するルール。これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、

HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、

これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定するフレームワークとしてCSSが新たに策定された。

CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、

ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。

HTML【HyperTextMarkupLanguage】

Webページを記述するためのマークアップ言語。

文書の論理構造や表示の仕方などを記述することができる。

W3Cによって標準化が行われており、大部分のWebブラウザは標準でHTML文書の解釈・表示が行える。

汎用的なマークアップ言語であるXMLに準拠するよう一部の使用を改めたXHTML規格も定められている。

HTMLでは、文章の一部を“<”と“>”で挟まれた「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲うことにより、

文章の構造や修飾についての情報を文章に埋め込んで記述することができる。

文章の中で表題や段落の区切りを指定したり、箇条書きの項目を列挙したり、

文章の一部として画像や音声、動画を埋め込んだり、他の文章へのハイパーリンクを設定したりすることができる。

HTMLは元々SGMLのシンプル版として生まれ、主に文章の論理構造を記述する言語だったが、

Webの普及が進むにつれて文書の見栄えに関する仕様が追加されていった。

その後、見栄えを記述する専用の言語としてCSS(CascadingStyleSheet)が考案され、

現在ではなるべく構造の記述をHTMLに、見栄えの記述をCSSに分担すべきとされている。

タグ

Webページなどの記述に使われるHTMLやXMLでは、

元になる文書に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、

表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっている。

このように、地の文とは別のレベルで解釈され(HTMLの場合、文章を読むのは人間だがタグを解釈して表示に反映するのはWebブラウザである)、

添付情報を埋め込む特殊な文字列などのことをタグと言う。

EC【e-commerce】

インターネットなどのネットワークを活用して、契約や決済などを行う取引ジャンル。

LPO【LandingPageOptimization】

ランディングページ最適化。Webサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWebページを工夫し、

訪問者が会員登録や商品購入など収益につながる何らかの取引きを行う割合(コンバージョンレート)を高めること。

Webマーケティングの新しい手法として注目されている。

metaタグ【メタタグ】

HTMLタグの一つで、そのHTML文章についての情報のうち、既存のタグでは定義されていないものの記述に用いる。

検索エンジンなどで一般的によく用いられるものとしては、ページの内容の要約を記述する「description」、

文章の特徴を示すキーワードを記述する「keywords」、ロボット/クローラーの挙動を制御する「robots」、

文章の著者を記述する「author」、著作権者を記述する「copyright」などがある。

PHP【PHP:HypertextPreprocessor】

動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。

併せて、そこで使われるスクリプト言語。

レイアウトの「ひな形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文章を生成し、送出することができる。

正式名称の「PHP:HypertextPreprocessor」にもあるように、

動的に生成されるページの作成に向いている。※WEBサイトのオートマチック化によく使われています。

PPC広告【PayPerClickadvertisement】

インターネット広告の課金方式の一つ。

広告となる文章や画像などに広告主が提供するWebサイトへのリンクを設定しておき、

リンクが一定回数クリックされるまで広告掲載を行う方式。

契約期間中にクリック回数が予定数に満たない場合は掲載期間を延長する。

広告の露出度数に応じて課金を行う「インプレッション保証型広告」に比べて、費用対効果がより明白なのが特長。

個人サイトに配信を行う広告サービスはクリック保証型の料金体系を採用していることが多い。

例.Yahoo!プロモーション、GoogleAdWords

PV【ページビュー】

ウェッブにおけるアクセス数の単位の一つ。

Webサイトの訪問者のブラウザにHTML文章(Webページ)が1ページ表示されるのが1ページビューである。

普通、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため、訪問者数(ビジット)よりもページビューのほうが数倍多くなる。

※WEBページが表示された数字

RSS【RDFSiteSummary】

Webサイトのサブタイトルや要覧などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。

主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

RSSで記述された文章には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。

RSS文章を用いることで、多くのWebサイトの更新情報を画一的な方法で効率的に把捉することができる。

SEOスパム【サーチエンジンスパム】

不当な方法を用いて検索エンジンの上位に表示させようとする行為。

またはそれを行ったWebサイトのこと。検索結果の整合性を乱すことになり、

検索エンジンの利用者は本来探している情報へたどり着くことが困難になってしまう。

ディレクトリ型検索エンジンの場合は、人の手によって登録されているのでトラブルは少ないが、

ロボット型検索エンジンはロボットが独自の判定で行っているため検索エンジンスパムにかかりやすい。

検索エンジンスパムには、検索する使用者を他のページに転送するためのリダイレクトページや、

使用者が見えないテキストを埋め込んで検索にヒットさせる隠しテキストページ、クローキング、リンクファームなど様々なものが存在する。

最近ではマンパワーによるチェックなどで反則行為が露呈すると、

ペナルティとして検索順位を下げられたりインデックスから削除されることがある。

URL【UniformResourceLocator】

インターネット上に存在する情報リソース(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。

インターネットにおけるインフォメーションの「住所」にあたる。

情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで形成される。

Webサーバ【webserver】

ウェブシステムにおいて、情報送信を行うコンピュータ。

また、ウェブによる情報送信機能を持ったソフトウェア。

Webサーバは、HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、

Webブラウザなどのクライアントソフトウェアの要求に応じて、

インターネットなどのネットワークを通じて、これらの情報を送信する役割を果たす。

WordPress

Webサーバ上にブログを開設・運用できるソフトウェアの一つ。

Webブラウザ【webbrowser】

Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。

インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生する。

入力フォームを使用してデータをWebサーバに送信したり、

JavaScriptやFlash、Javaなどで記述されたソフトウェアやアニメーションなどを再生・動作させる機能を持ったものもある。

例.InternetExplorer、GoogleChrome、Firefox、Safari

アクセス解析【accessanalysis】

Webサイトへのアクセスの記録を分析し、各種の集計データに加工したり、表やグラフなどの形にまとめること。

アンカーテキスト【anchortext】

HTML文書の中で、リンクが設定された文字列のこと。

HTMLでは他の文書や画像などへのリンクを設定するのにタグを利用するが、

<ahref=”…”>と<!–部分をアンカーテキストあるいはリンクテキストという。

オーガニック検索【organicsearch】

検索エンジンの検索結果のリストのうち、有料登録やスポンサー広告などの結果を含まない部分のこと。

また、そのような結果しか含まない検索結果のこと。

一般的に、検索結果の画面(SERP)には、検索エンジンに広告料を支払って掲載されているリスティング広告や、

ディレクトリなどに有料登録されたWebサイトのリストなどが含まれている。

このような利害関係のあるリストを除いた、

Web上から集めてきたデータを独自のアルゴリズムで順位付けした本来の検索結果の部分のことをオーガニック検索という。

リスティング広告【listingadvertisement】

検索エンジンの検索結果ページに有料でテキスト広告を表示するサーヴィス。

リスティング事業者に料金を払ってキーワードを登録すると、

大手ポータルサイトなどからそのキーワードで検索したときに、

検索結果の上位ページに「スポンサーサイト」などと題して自社サイトの広告が表示される。

適確なキーワードを設定することにより、サイトへのアクセス数を増やすことができる。

1つのキーワードに複数の会社が登録した場合には、掲載スペースをオークション形式で競売することになる。

Yahoo!社に買収されたOverture社が有料リスティングサービス専業の企業として有名(※今の正式サービス名はYahoo!プロモーション)で、

同種のサービスとしてGoogle社の「AdWords」(アドワーズ)広告などがある。

※検索連動型広告やPPC広告とほぼ同意の意味としてアフィリエイターの多くは認識している。

サイトマップ【sitemap】

Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。

サイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションごとにリストしてあることが多い。

ページ数が膨大な場合はセクションへのリンクの一覧となっている場合もある。

ドロップシッピング

インターネットによる通信販売のタイプの一つで、アフィリエイトとオンラインショップの特徴を組み合わせた仕組。

ドロップシッピングのシステム提供者が、商品の仕入れや発送、代金の回収や決済システムの導入などの機能を提供し、

オンラインショップ運営者はWebサイトで集客するだけで運営できる。

個人サイトでも企業と提携して販売手数料を得る仕組みにアフィリエイトがあるが、

ドロップシッピングはアフィリエイトとは異なり、自らで商品のプライスをつけることができる。

被リンク【backlink】

あるWebページやWebサイトが、別のページやサイトからリンクされること。

また、そのようなリンク。逆に、あるページから別のページへのリンクを「発リンク」ということがある。

いくつかの検索エンジンでは、Webページの評価項目の一つとして、

そのページがネット上の他のどのようなページからどのくらいリンクを集めているかという情報を利用しているため、

検索エンジンから高い評価を得るには被リンクの数や質が重要であるとされる。

マークアップ言語【markuplanguage】

文書の一部を「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲うことにより、

文章の構造(見出しやハイパーリンクなど)や、

修飾情報(文字の大きさや組版の状態など)を、文章中に記述していく記述言語。

例.HTML

レスポンシブデザイン【responsivedesign】

Webデザインの手法の一つで、様々な種類のツールや画面サイズに単一のファイルで対応すること。

例.副業学校、賢威6.0テンプレート

ドメイン【domain】

領域、範囲、分野、領域、定義域などの意味を持つ英単語。

ITの分野では、ネットワークの管理単位や、ディレクトリサービスなどで同じ資源を共有する利用者やコンピュータのグループ、

インターネット上でコンピュータやネットワークを認識する名前の体系(ドメイン名、インターネットドメイン名)などの意味合で用いられる。

実例..com、.net、.jp

今日のおさらい