サイトの種類を決める方法

どんなサイトがあるのか、書き出してみましょう。

第1章

さあ、あなたに最適なサイトを決めましょう。

たくさんありますので、迷いますよね。

私の経験から、YouTube動画アフィリエイト、トレンドアフィリエイトが

難易度からいって、初心者におすすめしたいアフィリエイトです。

ここで、経験を積み、いくらかでも、報酬が出始めたら(結果がでるまでに、3か月は見ておいてください)

次のジャンルに挑戦してみましょう。

サイト決定は、アフィリエイト手法の選択に大きく影響されます。

ただ、アフィリエイト手法(2章~8章)の選択も、

製作しようと考えるWebサイトジャンルによって使い分ける必要があるので、相互の理解が必要となります。

よって、サイト決定に関しては、当ブログを全て読み終えた後にしてください。

全ての「アフィリエイト手法」と「アフィリエイトジャンル」を

意識できるようになってから、自分に適したサイト製作を実践しましょう。

アフィリエイト手法の選択方法

アフィリエイトで稼ぐ手法には、次のようなものがあります。

  • 大規模アフィリエイト※最終的にはコレがお薦め!
  • 量産型アフィリエイト
  • トレンドアフィリエイト
  • PPCアフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト
  • 動画アフィリエイト
  • 情報アフィリエイト
  • ソーシャルアフィリエイト

この内、製作サイトを考える時に選択するのは、

大きく分けると「大規模アフィリエイト」か「量産型アフィリエイト」になります。

アフィリエイト手法相関図

情報アフィリエイト、

メルマガアフィリエイト、

動画アフィリエイト、

ソーシャルアフィリエイト、

PPCアフィリエイト、

トレンドアフィリエイトは

2つのアフィリエイト手法に内在し、自由に組み合わせることが可能です。

下記に詳しくそれぞれのアフィリエイト手法の意味(私の識別)を解説します。

 

大規模アフィリエイト

大規模アフィリエイトは、名前の通り100~10000ページ以上の大規模なWEBサイト運営を目指すアフィリエイト手法です。

基本的に製作期間に終わりはなく、選択したジャンルに関しての情報を常に配信していくことを考えます。

また、そうした終わりのない(見えない)ジャンルを選択します。

1つのWEBサイトを長い年月をかけて育てる。

大規模アフィリエイトは、私が現状もっともお薦めする手法です。

※私は最終的に1・2つの大規模ブログを運営していくことがベストだと考えています。

1年以上、同一ジャンルにて価値ある記事を発信し続ければ、

選択ジャンルで一定の権威を持ち、発信記事でSERP上位表示しやすくなるでしょう。

また、小規模なブログよりも、アルゴリズム変化の影響を受けにくい強さが出てくるので、

安定したアクセスと稼ぎを築くことができます。

さらには、WEBサイトへのファンの増加も期待できます。※コンテンツの質による。

なお、目安として月間1万アクセス以上のターゲットキーワードで

トップページSERP上位表示を目指します。

 

製作ツール:Wordpress

製作サイトジャンル設定例

  • ダイエット
  • 自分史(日記やアフィリエイト実践記等)
  • FX
  • クレジットカード
  • 資格
  • 書評
  • グルメ
  • ショッピング
  • 教育
  • 進撃の巨人
  • 地域情報
  • 家電
  • カメラ
  • ドラクエ10(ストーリーが長い)

ダイエット、FX、クレジットカード・・・、上記ジャンル設定はどれもかなり規模が大きいので、

もう少し狭く「ダイエットサプリ」等にしてもいいかも知れません。

大規模アフィリエイトでのジャンル設定は、

ジャンルに対する精通度、どのぐらいの規模(100記事なのか1万記事)のブログが作れるかなどを検討して、

将来的にターゲットキーワードにおいて、

現在のSERP上位表示のWEBサイトに勝てるかどうかで判断してください。※量産型も同じ。

 

 

量産型アフィリエイト

量産型アフィリエイトとは、10~100ページ程度の小・中規模のWebサイトを

「ジャンジャン」作って稼ぐアフィリエイト手法です。

WEBサイトの製作期間は、数日間~1ヶ月程度を目安とします。

選択ジャンルに関係した新商品・サービスが発売されれば、ページ更新を行いますが、

基本的には一度作ったら放置です。

私は最終的に大規模ブログを運営することを推奨していますが、

アフィリエイトで成果をあげるコツを掴むまでは、

量産型アフィリエイトを実践することも大事です。

アフィリエイト実践の最初の1年間は、量産型アフィリエイトで10~50サイトぐらい作れれば、

被リンクとしても非常に貴重なものとなるし、

稼げるアフィリエイトジャンルや自分の得意なこと、

目指すべきやりたいことが見えてくることでしょう。

量産型は、メディア商品や期間限定イベント(ソチ五輪)などとの親和性が高いアフィリエイト手法です。

また、限定的な範囲(小規模)のWEBサイトを運営するので成果(成功・失敗)を早期に実感しやすいです。

なお、目安として、月間数百~数千以上のターゲットキーワードでトップページSERP上位表示を目指します。

 

製作ツール:SIRIUS、Wordpress、手打ちHTML

製作サイトジャンル設定例

  • ダイエット茶、ダイエット器具、
  • PPCアフィリエイト
  • FX 初心者 やり方
  • クレジットカード 比較 ゴールドカード
  • 公認会計士
  • 夏目漱石
  • 東京グルメ、みなとみらいレストラン
  • トレンチコート
  • ゆとり教育
  • 進撃の巨人 エレン
  • デル パソコン 修理
  • キャノン ミラーレスカメラ
  • 東京五輪
  • パズドラ
  • ドラクエ1(ストーリーが短い)

大規模アフィリエイトの製作サイトジャンル例と比較してみてくださいね。

 

WEBサイトジャンルを決める方法

さて、アフィリエイト手法の決め方は理解できましたね。

それでは、次は量産するWEBサイトのジャンルを決めましょう。

ジャンル選定には以下のようなことを調査・意識してください。

  1. 悩みが深いジャンル
  2. ASP取扱い商品が多いジャンル
  3. 検索ボリュームがあるジャンル
  4. 誰にも相談できないモノやサービス
  5. 流行の商品・サービス
  6. 自分が得意なジャンル
  7. 流行の出来事(トレンドキーワード)
  8. 季節のイベント

「WEBサイトのジャンル=サイト名」を決める際は、

必ず上記の1~8のいずれかに当てはまるジャンルにしましょう。

より多くに当てはまるものが一番いいですが、3の検索ボリュームがあることは大前提です。

検索ボリュームを知るために「キーワード選定」をしっかりと実施します。

ポイントはSERP上位表示している強豪ライバルサイトを分析し、

選定したキーワード(ジャンル)でSERP上位表示できるかを知ることです。

※ライバルサイト分析の際は「シークレットモード(Chrome)」

「プレイべートブラウジング(Firefox)」で行ってください。

検索ボリュームがあれば、万が一、紹介できる商品・サービスがなかったとしても

Googleアドセンスを活用して稼ぐことができます。

需要がない、誰にも検索されないジャンルはどうしようもない(稼ぎようがない)ので、

それだけは注意しましょう。

また、コピペ情報や、価値のないコンテンツを配信してはいけません。

ですので、記事を書く自身が持てないジャンルは選択すべきではありません。

年間副業予定表もジャンル選定の参考にしてくださいね。

 

ジャンル選定に役立つツール

Googleアドワーズ(キーワードプランナー)
PPC(リスティング)広告出稿は必要ありませんが、Googleアドワーズへの登録が必要となります。

なお、キーワードツールとして非常に役立つので必ず登録して活用することをお薦めします。

これさえあれば、後はいらないかもしれません。

キーワード選定では、「キーワードプランナー」と「goodkeyword」しか活用しません。

後は、SERP上位表示サイトを分析するぐらい。※トレンドキーワード選定は第2章参照。

 

SEO難易度チェックツール
ターゲットキーワードでのSERP上位表示難易度をチェックできます。

ターゲットキーワードとは

例: <title>金スマで話題の骨盤ダイエット</title>

例の場合、「金スマ,骨盤ダイエット」で検索された時に、

SERP上位表示を狙う「サイト名=タイトル(title)」

を付けていることになります。

そして、この場合、ターゲットキーワードは、

「金スマ,骨盤ダイエット」という単語(文)となります。

 

検索数予測ツール
1つ2つのキーワードの検索数を調べるならこのツールで十分です。

 

SEO診断ツール
ターゲットキーワードでの検索上位10サイトの強さを調べることが可能。※運営ブログがない場合は、ターゲットキーワードのSERP1位のサイトURLを入力しましょう。

 

サイトコンセプトを決める方法

「WEBサイトのジャンル=サイト名」が決まったら、

WEBサイトの「タイトル、副題(サブタイトル)=キャッチコピー、ターゲットキーワード、

ページ要約=METAディスクリプション」を決めましょう。

絶対に決めなければいけないわけではないですが、

最低でも、サイト名=タイトルや副題(キャッチコピー)は決まっていた方が、

今後の作業が行いやすいです。

 

●サイト名=タイトル

サイト名=タイトルは32文字以内で作成しましょう。

 

タイトル作成便利ツール

■ホッテントリーメーカー
ブログのエントリのタイトルを考えるのが苦手な人のために、

はてなブックマークのホッテントリ(Hot Entry)になりそうなエントリ名を生成してくれます。

■アイデア生産工場
アイデア出しに困っている人のアイデア生産ツールです。

■テキスト解析デモ – キーフレーズ抽出
文章内でのキーフレーズの重みを判別してくれます。

ターゲートキーワードのSEO対策に活用できます。

タイトル作成に悩んだら、ターゲットキーワードのライバルサイトを分析したり、

スーパーキャッチコピーを参考にしましょう。

なお、タイトルには必ず上位表示を目指すターゲットキーワードを含めてください。

 

タイトル作成例

<title>FX初心者が見つけた!儲ける裏技を公開</title>(タイトル…19文字)

例の場合、ターゲットキーワードは「FX,初心者, 儲ける,裏技」となる。

よって、ライバルサイトは、「FX 初心者」「FX 儲ける」「FX 裏技」「FX 初心者 儲ける」

などで検索した時に表示されるWEBサイトとなる。

 

●副題=サブタイトル=サイトキャッチコピー

作らなくてもいい場合もありますが、

サイト運営上あるとサイトの軸を持ちやすいので作ることをおすすめします。

副題作成には次のようなことを意識して製作してください。

  • 誰に対して発信しているのか
  • WEBサイト(ページ)コンセプト
  • 何の目的で発信しているのか
  • タイトル<h1>を補足する情報

副題=サブタイトル=サイトキャッチコピーは、10~50文字前後ぐらいで作成します。

しっかりとサイト主旨が伝わる内容を書きましょう。

例:28歳のサラリーマンが、副業でFXを開始!

失敗を続けた中で見つけた驚愕の儲ける裏技をまとめています。

副題の掲載箇所は、<h1>直下や、プロフィール上の文章、

はじめての方へページなどで活用できるでしょう。

●ターゲットキーワード=Meta keywords

WEBサイトのターゲットキーワードの決定。

1~5キーワードを上限として、ページ上のキーワードを決めましょう。

キーワードは「,」で区切って記入する。

なお、「Meta keywords」はSEO効果がないので必要ないという声もありますが、

サイト管理上はもちろん、現状のGoogleにおいて評価しないというだけで、

他の検索エンジンへの影響もありますので、設定しておいて損はないでしょう。

ただし、「Meta keywords」を多数埋め込むことは、

過去のSEOスパム手法ですので、絶対にやらないでください(詳しくは第10章参照)。

例:FX,初心者,副業

 

●ページ要約=Meta description

WEBサイトのページ要約。これから書く記事の大筋を書いておきましょう。

※記事を全て書き終ってからでも構いません。

副題の内容をより分かりやすく伝える文を書けばいいでしょう。

100文字~160文字でページ要約を書きましょう。できれば100文字目安。

なお、「サイト名=タイトル、副題=サブタイトル、ターゲットキーワード、ページ要約」は、

非常に重要であり、稼げるかどうかはココで決まるともいえますので、

気を抜かずに設定しましょう。

※特にタイトルはどのページにおいても100%の力で製作してください。

今日のおさらい