PPCアフィリエイト攻略法

第3章

PPCアフィリエイトとは、GoogleやYahooのSERPで、

検索キーワードに連動してPPC「PayPerClick(ペイ・パー・クリック)」広告を表示させ、

アフィリエイトサイトにお客さまを誘導する方法です。

広告の掲載にはコストはかからず、

宣伝広告がクリックされることによってコストが発生するので、

費用対効果が非常に見えやすいインターネット広告です。

PPC広告は、個人アフィリエイターでもシンプルに広告出稿契約をすることが可能ですが、

アフィリエイターの場合はYahoo!リスティングを利用することになります。

※GoogleAdwordsはアフィリエイトサイトが審査に通らないことが多い。

申込み手続きは、リスティング(PPC)広告業者のWebページ上で登録を済ませば、

すぐに利用することが出来るようになります。申込み方法はコチラ

SEOを駆使して、SERP上位表示することは困難な場合があります。

深いネットビジネスの知識が必要となるし、強豪サイトがひしめくキーワードでは、

何年たってもSERP上位表示することができないかもしれません。※ビックキーワードの場合。

その点、PPC広告を使えば、お金さえ払えば誰でもSERP広告枠を運用して、

自社の宣伝をすぐに行うことができます。

そのため、多くのアフィリエイターがPPC広告を運用して集客をはかり、

アフィリエイトを運用してお金を稼いでいます。

※今は昔よりも利用者が減ったと思います。

しかし、2010年ぐらいからPPC広告によって、

収益をあげることが色々な理由によりたいへんに難しくなってきました。

多くのアフィリエイターが広告費が収益を上回ってしまい、

市場退却を余儀無くされています。

そこで今回は、アフィリエイトにPPC広告を使用して稼ぐための運用術をまとめます。

現状を踏まえて夢を見させるようなことは言いませんよ。

目次

過去の歴史
初心者向けの広告
広告出稿の手段
知らないと騙される
外注化の危険性
重要設定項目
品質インデックス

1.過去の歴史

基礎知識として、PPCアフィリエイトに関する歴史を話しておこうと思います。

まずはっきり言えることとして、PPCアフィリエイトで稼ぐことは、

年ごとに、難しくなってきています。

ずばり、ネットビジネス初心者の方は、キーワード選定目的以外では、

PPC広告は活用しない方がよいです。

初心者はPPCアフィリエイト禁止です(笑)。

しっかりと、知識・技術を高めてから出直してください。

具体的には、キーワード選定やキャッチコピー製作に関する深い理解、

成約率2%を超えるLP(ランディングページ)が作れる技術力・文章力を身につけてください。

PPC市場は、200x年代は稼ぎ放題でした。

ペラページでも広告さえ出せばアフィリエイトで稼げました。

広告出せば、コストの10倍稼げました(私だけ?)。

実際、私は平均クリック単価18円ぐらいで収益ベースで月収100万円突破してました。

その頃は既に、稼げないといわれていた時でしたがコレぐらいはできました。

※私はペラページではないより濃いLPを作っていました。

具体的には、広告15~20万円ほど使って、150万円ぐらい稼ぐって感じでした。

当時は、よくオーバーチェア(現Yahoo!プロモーション広告)に電話をして、

広告審査と戦っていた事を思い出します。

そして、2010年ぐらいからですかね。Google、Yahooが広告出稿条件を厳しくし、

アフィリエイト広告主もPPC禁止案件を増やしていきました。

そもそも商品名PPCとか企業名PPCされてもアフィリエイト広告主としては、

あまり意味がないことにようやく気付きはじめたんです。

私なんて、全く関係ない芸能人名とか雑誌名等にも広告を出して稼いでいました

(これが稼げたんです・・・今も審査通ればいけるかも↓)。

具体的には1クリック9円で出して、100クリックで1~2件成約します。

収益2000円のアフィリエイト案件ならば、

少なくてもコストに対して倍は稼げることになりますよね。

もっと利益率がいい案件ならもっといけます。

また、根拠のない適当ランキングや公式サイト表示のオンパレード、

内容のないぺラサイトの多発(ここまでは私も全部やってました)、

さらには、悪い情報へ誘導する広告なんかもたくさんあったので排除されました。

ですので、稼ぎづらくなりました。というか、浄化された感じです。

でも稼げない訳ではないです。

相応のスキルさえ備えれば、まだまだPPCアフィリエイトを適用して、

何十万円~何百万円と稼ぐことは可能なのです。

※疲れはします。PPCアフィリは労働的な部分があります。

2.初心者向けの広告

PPC広告はネットビジネス初心者はやらないでくださいっていいましたけど、

PPC広告は、もっとも手軽な広告です。

皆さんはテレビCMや番組出演にかかる費用はいくらぐらいか知っていますか?

ピンキリですが、最低でも10万円、数百万円以上はザラです。

私は、何度かテレビ、ラジオ、雑誌などの媒体への広告出稿などを

手掛たことがあるのですが、インターネット広告ほどの費用対効果は得られませんでした。

※一瞬にしての爆発はすごいんですけどね。あとブランドを上げるにはテレビ等は最適かも。

テレビショッピング系は大成功しているようですが、

無名のネットショップがテレビやラジオを活用しても収益を出すことは難いです。

※顧客倍増しのカンフル剤にはなります。

なおかつ、アフィリエイターで、これだけのコストを捻出するのは難いですし、

かなりの根性が必要ですよね。

でも、PPC広告ならば、クリックされなけらばお金はかからないし、

最低金額1円から出したいときに広告を出せますので、アフィリエイターでも手軽に実行できます。

費用対効果がはっきりと確認できるし、結果が出なければ即やめることが出来ますから、

非常に低リスクです。

ということから、他の広告出稿に比べればPPC広告は非常に初心者向けであり、

優れた広告だといえるでしょう。

ですが、何度もいいますが初心者はPPCアフィリはやらない方がよいです。

3.広告出稿の手段

さてそれでは、いざ広告出稿です。

Yahoo!プロモーション広告、GoogleAdWords等のPPC広告サービスを提供する業者と

契約をしましょう。

ところで、業態にもよりますが、初心者の方は

Yahoo!プロモーション広告から利用することをお薦めします。

Yahoo!プロモーション広告に登録すると、

恐らく利用方法が事細かに記載されている手引き書が送られてくるので、

それを基準に操作方法を学べばよいでしょう。

なぜなら、検索スキルやネットスキルがYahoo検索を利用している方の方が

相対的に低いといわれているからです。※私もその通りだと思います。

「それが何だ」と思うかもしれませんが、ネットスキルが低いということは、

情報識別能力が低いともいえるので、

YahooのSERPに広告を出した方が成果が出しやすいといえます。

私も経験上から強く感じているので、ほぼ間違いありません。

※Googleユーザーは細かく比較検討をしてから購入することが多い。

アフィリエイトサイトはアドワーズでは、審査が通りにくい上に、

コストパフォーマンスはYahoo!プロモーション広告の方がよいことがたくさんです。

アドワーズをアフィリエイトで使うなら、

情報コンテンツサイトをLP(ランディングページ)として、

外部リンクでアフィリエイトサイトに誘導しましょう。

※意外とアドワーズを諦めているアフィリエイターが多いので、

出しぬくことができる可能性があります。

ところで、もっと検索スキルが低いかもしれない、

gooやBIGLOBE、@nifty、ExciteなどのSERPに広告を出す方法などもあります。

※Yahoo!プロモーション広告でもYahoo!検索以外の場所に広告が表示可能。

利用者が少ないので、爆発的なサイトへの集客は難いですが、

気になった方は「REMORAListing」を利用してみてください。

私の経験では、「REMORAListing」では、思わぬ穴場キーワードがあります。

他のPPCでは、絶対にその金額では掲載できないお宝キーワードがあるのです↓。

具体的には、Yahoo!プロモーション広告で1クリック100円のキーワードを

1クリック9円で表示できることがあります。そもそも利用者が少ないので、

誘導できる人数は少ないですが、

コストパフォーマンスはかなり良いキーワードマーケットが眠っています。

申込手順解説ページ

Yahoo!プロモーション広告

4.知らないと騙される

ネットビジネスを担当する社員がいないと、

お金が潤沢にある会社はすぐに外注化してしまいます。

御社(あなた)は狙われてますよ(笑)。

PPC広告の運用代行は、アカウント開設費として1アカウントあたり3万~10万円。

それと毎月、広告費の10~20%を運用代行費として請求されます。

※豆知識として覚えておいてください。

つまり、100万円広告費として投下したならば20万円請求されます。

高い!アホらしいですよね。

でも、一般企業はこのアホらしいことをやっているんです。

そんなに難しくないのにね。

業者は、至極難いことをやっているかのように、

誇大なデータ解析を提出したり、難しい専門用語でまくし立てます。

知ってますか?

それらのデータ簡単に出せます。

毎月20万円を代行業者に払うなら、社員を雇ってやらせれば、

すぐにエキスパートになれます。

つまり、ただ広告を出して運用するだけならば、

誰でも1ヶ月もあればエキスパートになれます。

本当に簡単です。

そして、PPC広告運用代行業者の中にはは、広告費が増えれば増えるほど儲かりますので、

費用対効果を高めるために雇っているのに、ばれないようにむだ遣いのオンパレードをします。

最低ですよね。

肝要なのは広告を出すことではなくて、適用して稼ぐことですよね。

私も、業界で有名な業者に依頼した時に、むだ遣いをされたので怒鳴りつけました。

アマチュアじゃたぶんむだ遣いが分からない。その辺はプロですね(笑)。

本当にやる気ないんですよ。

別に、代行業者は依頼主が儲かろうがどうなろうが究極のところ関係ないんです。

さらに凄いのが、本気でやっても大した実力をもっていない。

基本的な知識を持ってない人がゴロゴロいるんです。

それはそうですよね。

ネット知識もない大卒の新入社員や他業種からの

ちょっと営業ができる人を雇ったりしてるんですから(笑)。

よっぽど、100万円ぐらいPPCアフィリエイトで稼いでいるアフィリエイターをアドヴァイザーにした方が、

有効なお金のつかい道です。

だから、詐欺的な業者に頼むぐらいだったら、

有名アフィリエイターにネットビジネスの教えを受けた方が全然いいです。

私とかね(笑)。

皆さんは、セミナーにいってわけのわからぬPPCマスターもどきや、

うさん臭げな業者に申込みなどはしないでくださいね。

ちょっくら時間を使って、指南書やヘルプを見てやって行けば、

問題なく誰でもできるようになるので安心してください。

※でも稼げるかはLP作成技術や経験が必要。

ゆっくりと時間ががある時に、少しずつ、ひとつずつ学んでいけば、

そんなに難いことではないということがわかるはずです。

5.外注化の危険性

繰返になりますが、アカウント作りに10万とか運用仲立ちに20%とか、

馬鹿ばかしいな金額をふっかけている会社がいっぱいあります。

そして、これらの会社に依頼するまぬけな人達がいっぱいいます。

※私は会社に言われて依頼したロボでした(笑)。

一言いわせてください。

業者とやり取りをする人を準備するわけだから、

その人をPPCスペシャリストにすることにお金を使った方がいいですよ。

※外注化するのではなく雇いましょう。

PPC広告は、真剣にやり方を把握してデータ分析を行えば、

業界に精通している人(社内の人間)が運用した方がいい結果がでます。

外部の金食い虫を雇うより、その方が効率的に稼げます。

さらに、あなたが依頼している会社のその社員。ド素人ですよ(全員ではない)。

身銭をはたいてギリギリの適用を体験をしたことがなく、

他人事だと思っている人間にすばらしい活用なんてできません。

ところで、私なら1000万円積まれれば本気出しますw

最初は大変ですが、信頼できる身近な人間を育てた方が絶対いいです。

PPC広告の運用代行をすると、データのやりとりで非常に時間をとられます。

ですので、それを理解している人ならば外部委託なんてしません。

さらに、しっかり監督していないとチョンボもします。本当使えません。

挙句の果て、自分自身が詳しいとイライラします(昔の私)し、

どっちが教えているのか分からなくなります。

へまするから出稿した広告を確認しなければならないので、

自分で運用しちゃった方が楽なんですよね。

ということで、まずは自分自身で、初心者が取り組みやすいYahoo!プロモーション広告に申込み、

送られてくる手引き書などを参照して取り組んでみた方がよいです。

実行すれば意外と簡単だとわかるので、外注費がもったいないことに気が付くでしょう。

6.重要設定項目

マッチタイプは完全一致

さてそれでは、運用(実践)テクニックを身につけていきましょう。

まず広告出稿のマッチタイプに関して重要な話をします。

マッチタイプとは、登録キーワードと検索キーワード

(検索クエリ)がどの程度マッチしたときに広告を表示するのかを決定するものです。

マッチタイプには「部分一致」「絞込み部分一致」

「フレーズ一致」「完全一致」というものがあります。

左(部分一致)に行くほど、掲載範囲が広くなります。

正しいそれぞれの意味の解説は、少し調べればわかるので割愛しますが、

利用するマッチタイプは、「完全一致」を必ず利用するということを知っておいてください。

なぜ「完全一致」が良いかというと、

明確にどのキーワードによってインプレッションやコンバージョンが

起こっているかを把握しやすく、広告管理がしやすいからです。

ですので、一度、広告を登録すれば、ほぼ追加でさわるような手間がありません。

行うこととすれば、成果の上がらないキーワードを停止することぐらい。

つまりは、「完全一致」が一番管理がしやすく、費用対効果を明確に把握し、

無駄のない広告出稿ができるのです。

よく、部分一致ならば思いもよらないキーワードにリーチできるなどという人がいますが、

「だから何!」って感じです。

思いもよらないキーワードで表示されてクリックされたらお金の無駄なだけです。

記事を書く時と同じように「キーワード選定」をしてキーワードを抽出し、

PPC広告に登録すればいいんです(完全一致で)。

部分一致を使う人は、運用が下手でキーワード選定ができない

ど素人が行うツールであると私は考えています。

ですので、「キーワード選定」ができないうちは、PPC広告はしてはいけません。

なお、成約率より数字を取りたくて、

資金が潤沢なら「部分一致」を活用してジャブジャブお金を使ってもいいでしょう。

配信デバイス設定

「PC」「タブレット」「スマートフォン」から広告配信するデバイスを選択できます。

何が言いたいかというと、売れるために最適化されていない

「タブレット」「スマートフォン」に配信しても意味がないということです。

でも、スマホ最適化されているサイトを製作して、

他サイトに優位性を持っているならば、むしろ広告を配信すべきでもあります。

※適切な判断をしましょう。

まだまだスマホ向けに作られているサイトは少ないです。

PCを捨ててモバイル最適化を優先することによって、

むしろ大きく稼ぐことができるジャンルもあるでしょう。

特にT層(13歳~19歳)を狙ったアフィリエイトをするならば、

スマホ最適化が大きい武器になることがあります。

かつ、スマホで稼ぐなら、成果地点の難易度が低いアフィリエイト案件が有効です。

たとえば、クリック課金、無料登録などのアフィリエイトをするといいでしょう。

地域設定

アフィリエイト案件によっては、地域限定のものもあります(ウォーターサーバー等)。

また、品物によってはエリヤによって売れやすいものもあるでしょう。

例えば、東京に住んでいれば簡単に手に入るものでも、

他県では非常にレアで価値があるものもあります。

また、除雪機を沖縄に住う人にアッピールしても意味ないですよね。

無駄遣いのない運用のために、

扱う商品の成約率が高いのはどこの都道府県であるかということも意識して絞り込んでいけば、

更なる優れた運用が可能です。

曜日・時間帯設定

曜日・時間帯設定の絞り込みは、ターゲットに対する深い理解が必要となりますが、

少ないコストで大きな成果を得ようと考えるならば意識して取り組みましょう。

ターゲットとなる相手をしっかりと想像(認識)し、

御客さんが何曜日の何時ぐらいに購買行動を起こすのかを考えてみましょう。

ずばり、私は時間を絞るまでの細かいターゲッティングはしていませんでしたが、

明確に意識できるならば利用すべきです。

広告掲載方式

「検索を含むすべての広告掲載方式」と「検索のみ」を選択できますが、

絶対的にアフィリエイターは後者を選択してください。

前者ではYahoo!ニュースなどのYahooのコンテンツサービス内にも広告が配信されるんですが、

いい効果がでることはないでしょう。

運営するウェブサイトの属性がコンテンツマッチにも適合するならば、

配信してもいいですが、多くの場合は無駄であると私は断言します。

なお、「検索のみ」を選択しても、nifty等の一部のSERPには表示されます。

7.品質インデックス

PPCアフィリエイトで成果を出すならば、品質インデックスの理解をしない訳にはいきませんし、

理解が出来なければ稼ぐことは出来ないでしょう。

品質インデックスとは、出稿しているキーワードごとの品質を表す10段階の指標。

品質インデックスは以下の要素を考慮して決定します。

アカウント内のすべての広告のクリック率

アカウント内のすべてのキーワードのクリック率

同じ広告グループ内にあるキーワードと広告との関連性

キーワードおよび広告と検索クエリとの関連性

その他の関連性に関する要素

上記の全てを最適化して品質インデックスを上げるにはどうすればいいのでしょうか?

実は答えは非常に単純です。

キーワードに合った魅力的な広告文を作成すること。

これが全てです。

魅力的な広告文ならば、必然的にクリック率があがりどんどん品質があがります。

なお、最善をつくすならば1キーワード1広告というのが理想なのです。

キーワードが変われば、最善となる広告分も変わるはずです。

無理に多くのキーワードを一つの広告文で狙うと、

品質インデックスが悪くなるキーワードがたくさん出来てしまいます。

その結果、コストパフォーマンスが落ちたキーワードを削除し、

削除したキーワードに合う広告文を新規に作成することになります。

※キーワード削除で終わりでもいいが・・・

お金も時間も無駄ですよね。

よって、初期設定は非常に知恵も使うし労力を必要とします。

PPC広告では、キャンペーン・広告グループ単位でしっかりと事前に計画を立て、

キーワード毎に最適化された広告文を作成することが、

成約率やその後にいかに楽できるかが決まってきます。

下手くそな汚い、いい加減な設定をしているようでは

いつまでもPPC広告で成果をあげることは出来ないでしょう。

本気でPPCを実践している人は、キーワード最適化のために

何百・何千という広告文を作成しているのです。

つまりは、SEOでの「製作サイトジャンル決定」→「キーワード選定」→

「タイトル文作成」とほぼ同じ概念です。

「キーワード選定」を制する者はアフィリエイトを制すのです。

なお、PPCの広告文には使えない記号や言葉があったりするので、

広告文を作成する際には確認しておきましょう。

例えば、最上級表現や根拠のないラインキングなどは審査に通りません

(通りにくいといった方がいいかな)。

まとめ

PPCアフィリエイトを実践しようと考えていた方は、

しっかりと現状の実力を考えた上で、

実行するならばYahoo!プロモーション広告から開始してみましょう。

間違っても、自分がPPC広告を理解する以前に、

よくわからない業者に依頼したりすることは絶対的にやめておきましょう。

運用代行業者は自社の収益をあげようと必死です。

運用効率化をすることが目的なのに、広告費を使わせることばかり考えています。

外注するならば、信用できる密接な人に任せましょう。

方途は、あなたが教えてあげればよいでしょう。

そして、結局のところ、PPCアフィリエイトで成功するためにも、

第1章の「キーワード選定」「タイトル設定」

の知識が必須であるということを理解しておいてください。

なお、PPC広告の運用は、慣れれば、業態にもよりますが、

1ヶ月に数時間だけ作業・分析するだけで管理はできます。

今日のおさらい