SEO完全マニュアル(応用編)

SEO内部対策・外部対策を学ぶことによって、

WEBサイトの運営するということの全体像が見えてきたかと思います。

また、SEOで成功するには、ユーザビリティの高いサイト運営が必要であることを認識しつつ、

稼ぐためには、戦略的なSEOを実践することが必要であることが理解できたでしょう。

今回は、SEO応用編として、さらなる深い知識の理解と、

実践で役立つSEOを公開していきます。あとちょっとで、

あなたもSEOマスターです(笑)。頑張ってください。

目次

  1. 質の高いコンテンツを提供
  2. 稼ぐためのSEO
  3. ソーシャル時代
  4. 上位表示難易度
  5. アフィリエイト広告
  6. 中古ドメイン
  7. ブラックハットSEO
  8. WordPressのSEO効果

1.質の高いコンテンツを提供

質の高いコンテンツを発信すれば、SNSやブログで話題となり、

自然と情報が拡散され価値あるサイトになる。

本理論は、以前にいったように、甘い幻想である場合が多いのだが、

記事を書く際には、質の高いコンテンツとはどのようなものであるか認識していることは重要です。

質の高いコンテンツを作るために注意すべきこと

質の高いコンテンツを作るためには次にあげるポイントの理解が必要です。

  • 読みやすい文章を書く
  • 誤字・脱字のチェック
  • コンテンツを整理する※見出しの利用
  • 新鮮な独自コンテンツを作る
  • 重複(重複に類する)コンテンツは作らない
  • 価値がないコンテンツは作らない
  • 検索エンジンばかりを向いたコンテンツを作らない
  • 信頼性の高い情報を発信する
  • 独自の研究・分析を含める
  • ライバルサイトよりも価値を高める
  • 雑誌や、百科事典、書籍などに記載される価値がある
  • 記事テーマにおいて権威を持つ著者またはサイト
  • 大量生産されたコンテンツではない
  • メインの記事の邪魔になるほどの過度な広告がない
  • 有用な詳細情報がきっちりと提供されいる
  • 信用出来る情報
  • 事実誤認がない
  • リンク切れがない
  • 物事の両面をとらえている
  • コンテンツが外注などにより量産されていない
  • ユーザーが満足できる

上記は、Googleが提唱する「質の高いコンテンツとはなにか」をわかりやすくまとめたものです。

ですので、内容を認識しておくことは重要です。

しかし、実際にすべてを踏まえたコンテンツを発信することは難しいでしょう。

特に、著作者またはサイトに権威を持つことは、

第3者の評価になるので、非常に曖昧で難しい所だと思います。

なお、現状の検索ランキングは、

必ずしも質の高いコンテンツばかりが上位表示されているとはいえません。

NAVERまとめの、SERP上位表示している「つぎはぎまとめ記事」が、

上記の質の高いコンテンツであるとはとてもいえないでしょう。※中には優れたまとめもあります。

まとめ形式のコンテンツ作成は、ハブサイト効果を期待できるので、私も活用しています。

ですが、質の高いコンテンツ基準のすべてに当てはまらなくても、編集され、

上手くまとめられている記事は、忙しい人達に大きな価値を与えます。

ですので、つぎはぎ情報であっても、

そこから大きな価値を生み出すことが出来ていれば正といえるのかもしれません。

なんにせよ、何が正しくて何が間違いかというのは、

Googleが公開している情報だけでは非常に曖昧です。

Googleが検索アルゴリズムのすべてを公開することはないでしょう。

そんなことしたら、スパムが溢れかえってしまいます。

2.稼ぐためのSEO

Googleが提唱するように、ユーザビリティの高いサイト運営がSEOで成功する秘訣の一つとなることは事実ですが、

稼ぐためにはグレー、ブラックともいえるSEOが有効となることもあります。

※私は今後はグレー、ブラックなSEOはする気はありません。

実際、私は「グレー・・・ブラックかな?」ともいえるSEO手法により、

多くのキーワードでSERPでの上位表示を達成することができました。

ペナルティを受けたサイトもありますが、

現状も、実際に継続的に上位表示し続けているサイトもあります。

皆さんに見ていただいている教材では、

完全にホワイトハットSEOで行っていますが、ナチョラルリンクを得にくいジャンルにおいては、

必要悪として、多くの上位表示サイトがグレー、ブラックなSEO手法を行っています。

ですが、Googleがはっきりと警告をしているため、

表だってグレー、ブラックな手法を公開する人は少ないですし、

知らない世代(人)も昨今では多くなっています。

上位表示するために、多くの人が実践しており、

実際に結果が出ているのに、その手法には蓋をされているのです。

検索アルゴリズム攻略

Googleが過度な外部対策に警告するのには訳があります。

それは、コンテンツ重視のサイト運営が叫ばれている現在でも、

被リンクが検索ランキングを決定する要因として非常に重要だからです。

Googleは、ブラックな方法で検索ランキングを汚されるのを嫌います。

ですので、警告を出したり、実際にペナルティを課して、

検索ランキングを操作する行為にブレーキをかけているのです。

つまりは、検索ランキングのアルゴリズムは攻略されては困るのです。

被リンク(ページランク)は重要

そもそも、Googleの検索システムが画期的なのは、サイトにページランクという価値を与えて、

ページランクを検索ランキングの評価項目としていることです。

ページランクを上げるためには多くの被リンク(1票)を集める必要がある。※リンクの質も重要。

私が外部対策の記事で紹介した、サテライトサイトを駆使してのSEOは、

厳密には、ペナルティを課せられるものです。

ですが、上位表示されているサイトの多くは、

戦略的に被リンクを得るためにサテライトサイトを活用していることが多いです。

サテライトサイトを作ることは結構大変な作業です。

ですが、そうまでしても、ページランクを上げるために多くの人が行っているのです。

健全さを謳うブロガーでも、仲間内でリンク交換はもちろん、

既存サイトからメインサイトへリンクを送ったりしています。

どこまでが、ブラックハットSEOであると判別するのは非常に難しいのです。

検索アルゴリズムの隙をついたブラックハットSEOを皆さんにやってくださいということではないです。

瞬間上位表示

最後に、稼ぐためにブラックハットSEOを駆使した瞬間上位表示テクニックを教えます。

メディア商材やトレンドキーワードでの瞬間的なアクセス集めに活用できます。

※やってくださいということではない。

手法は非常に簡単です。

ターゲットキーワードに最適化された記事を書き、

そこに瞬間的に大量に被リンクを付けるだけです。

実に単純ですが、瞬間的な上位表示には非常に効果的です。

なお、本手法を行うとペナルティを課せられる可能性が非常に高いです。

それでも、一瞬の稼ぎを期待できます。

長い運営を考えるメインサイトでは絶対に行わない方がいいです。

実践方法

  • 大量の無料ブログからリンクを張る
  • 中・小検索エンジンに登録する
  • 既上位表示サイトの被リンク先を活用
  • ソーシャルブックマークを活用

3.ソーシャル時代

「これからはソーシャル時代だ!SEOは終わった」という

SEOコンサルタントが一時期増えました。

そして「どうやってアクセスを集めるのか?」と問われれば、

価値のある記事を書いてバズらせるという。

・・・誰もが、どのジャンル記事でもバズらせることができれば苦労はありません。

※だから自演「いいね!」とか「フォロワー」が売られたりしている。

Googleがソーシャル評価をアルゴリズムにいれ、

検索ランキングの大きな評価基準にすることは非常に危険。

確かに、ソーシャルは新しいサイトへの集客方法となりましたが、

SEOが終わったというのは言い過ぎです。

私の見解では、トレンドキーワードにおいては、

ソーシャルは検索ランキングに大きな影響力を持つが(短期的)、

長期的には、Facebookのいいねの数やTwitterのフォロワー数が

検索ランキングに大きな影響を及ぼしているとは思いません。

今後、オーソリティ評価を高めるとなると、

Google+のフォロワー数に関してはランキングに大きな影響力を有無かもしれない。

余談

サイトジャンルによっては、全く「いいね!」「フォロー」などしてもらうことができないサイトもあるだろう。

実際、最近では、多くのECサイトでソーシャルボタンを見るが、

ほとんど「いいね!」「フォロー」されていない。

プレゼント企画など、工夫を凝らせば可能性はあるが、

ECサイトは、ソーシャル拡散と相性がよくないことが多いでしょう。

ソーシャルのビジネスへの利用価値は上がっているが、

活用させるのが難しいジャンルがあるのです。

私たちが行うアフィリエイト・ドロップシッピングサイトにおいても、

ソーシャルとの親和性は低いと言えるでしょう。

ですので、ソーシャル、検索エンジン、

ユーザーに受けがいい情報コンテンツを作成し、

メインサイトにアクセスと価値あるリンクを送りましょう。

4.上位表示難易度

ターゲットキーワードでSERP上位表示を狙う際は、まずは、ライバルサイト分析を行うことが必要です。

※検索ランキングは他のサイトとの優劣で決まる。

以下のような方法でライバルサイト分析を行いましょう。

  • SEO難易度チェックツールで分析する
  • link:コマンドでライバル被リンクを確認
  • Open Site Explorer等の被リンクチェックツールで分析
  • ライバルサイトを見て勝つためのコンテンツ戦略を作る
  • ライバルサイトから情報を抽出する

なお、運営サイトの現状を分析するには、

GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスを使いましょう。

被リンクチェックツール一覧

テーマ属性

SERPを見ていると、SERPの1ページ目に掲載されているサイトにはある種の規則性があることに気付く。

私も数年前にある専門家から教わったのだが、SERPには、通販サイト、

情報サイト等が規則性に従って表示されているのです。

また、検索エンジンによっては、必ず「NAVERまとめ」「知恵袋」「YouTube」が表示されるなど、

提携サービス・自社サービスの専用枠のようなものがあったりもします。

さらには、急激なキーワード検索の流行時には、Twitterのつぶやきが表示されるという規則性や、

人名検索ではナレッジグラフという詳細データがSERPに表示されたりします。

ですので、ターゲットキーワードには、どのような規則性があるのかを把握して、

具体的にSERPの何番目を狙うのか目標を決めましょう。

このことを知らないと、出来ない検索1位を目指すことになったり、

分析する必要のないライバルを調べるという無駄を行うことにもなります。

たとえば、SERPには次のような規則性があります。※一つの例です。

上位1・2番目は通販サイト、3番目はNAVERまとめ、

4番目は情報コンテンツという規則性があれば、SEOで勝っていても、

情報コンテンツは4番目の表示が最高ということもありえます。

また、検索結果1ページ目に表示される情報コンテンツ枠が2つしかないならば、

1ページ目に10件表示されていても、

既存の情報コンテンツ2位のサイトに勝てなければSERP上位表示はできないのです。

将来を見据えたSEO

経験を積むと、スパム行為を行っているライバルサイトを判別し、

いづれSERPから消えるであろうスパムサイトの後枠を狙うという見極めが出来るようになります。

また、ライバルサイトを分析することによって、

設定ジャンルにおける最も美味しいキーワードを見極めることが出来るようになります。

具体的には、タイトル、メタ情報やサイト内外のアンカーテキストを確認すれば、

すぐにわかるでしょう。

参考ページ

5.アフィリエイト広告

アフィリエイト広告のSEOへの影響に関して、

Googleはアフィリエイトサイトだからといってマイナス判断はしないといっています。

しかし、アフィリエイトサイトは性質上、ペナルティを受けやすいです。

先に説明した「質の高いコンテンツ」を作成するにあたって、

アフィリエイトサイトには次のような障壁があります。

  • ライバルと類似コンテンツとなりやすい
  • 価値を出しにくい
  • 検索エンジンを向いたコンテンツと見られる
  • 独自の研究・分析を出しづらい
  • 記事テーマにおいて権威を持ちづらい
  • 過度な広告があるとみられる
  • 物事の両面をとらえにくい

なお、一部ページで、アフィリエイト広告を張るならば影響は少ないと思いますが、

常時目に付く場所や、多くのページにアフィリエイト広告を置くことは「価値がないコンテンツ」

「過度の広告がある」とされペナルティを課せられることもあるでしょう。

6.中古ドメイン

ドロップシッピング前編の記事の復習になりますが、中古ドメインをなぜ活用するのかをまとめておきます。

※今はホワイトハットSEOに専念しているので、私は中古ドメインを活用していません。

  1. 新規ドメインにドメインパワーを引き継ぐ
  2. 強いサテライトサイトを作る
  3. 大量の被リンクの受け皿

1.新規ドメインにドメインパワーを引き継ぐ

301リダイレクトを使えば、新規ドメインに中古ドメインのドメインパワー(被リンク)を引き継がせることが出来ます。

なお、新規ドメイン、中古ドメインともにぺラページでいいので、

ターゲットキーワードでのサイト作成し、インデックスされた後にリダイレクトを行ってください。

2.強いサテライトサイトを作る

中古ドメインには、既にページランクがついているものがあるので、

スタート時点から強いサテライトサイトを製作することが期待できます。

3.大量の被リンクの受け皿

大量の自演リンクを新規ドメインで行えば即ペナルティになることが多いですが、

中古ドメインならば、既にいくらかの被リンクが付いていることがあるので、

ナチョラルリンクであると偽装することができるかもしれない(あくまで私の見解)。

つまりは、ブラックをグレーに薄められるということです。

中古ドメイン取得の流れ

私はExpired Domainsで「com」「net」を中心に使える中古ドメインを探し出し、

ムームドメインで取得可能かを調べた後、

Open Site Explorer」「Majestic SEO」「Ahrefs」を活用してドメインオーソリティや被リンクを確認していました。

そして、最後にページランク偽装チェックこちらのページのチェックツールを使って、

鮮度の高い中古ドメインを見つけ出します。

中古ドメインは使い方によって強力な武器となりますが、初心者の方は、

中古ドメインに捉われずに、まずはホワイトハットSEOを実践することに力を注いでください。

7.ブラックハットSEO

ブラックハットSEOは効果があり、効果があるからやる人がいます。

どうしても検索上位に入りたいと考えた人たちが、検索エンジンにとっては悪質な手法などを使って上位表示しようと考えました。

このような手法を「ブラックハットSEO」と呼びます。逆に、「ホワイトハットSEO」とは、サーチエンジンの検索ルールに逆らうことなく、

推奨される手法でサイト運営をすることです。

ホワイトハットSEOは、Googleが提供する情報を読み込めば、大部分を理解することが出来るでしょう。

ですが、それだけでは達成することが難しいSERP上位表示を可能にするために、

私はホワイトハットSEOの情報の補足はもちろん、グレー、ブラックハットSEOにも踏み込んだ情報をTPAで公開しています。

それでは、ブラックハットSEOといわれる手法を下記にまとめます。

※判別は曖昧なためグレーなものも含めています。

  1. 自演被リンク
  2. ワードサラダ
  3. 隠しテキスト
  4. 有料被リンク
  5. 記事代行
  6. クローキング
  7. 自動被リンクツール
  8. サテライトサイト
  9. タグの乱用
  10. 相互リンク

私が絶対にNG(やらない方がいい)だと思う手法は赤字にしています。

なお、ブラックハットSEOは、Googleからペナルティを課せられる危険が常に付きまとう行為ですので、

いつ運営サイトが検索圏外に飛ばされてもおかしくありません。

また、これらの行為をサブドメインで行っても、

全く関係のないドメイン全体にまでペナルティの影響を及ぼすことがありますので気をつけましょう。

それでは、それぞれの手法を詳しく解説していきます。

※なお、各手法に関しては私が推奨しているわけではありませんし、効果の保証はできません。

1.自演リンク

自作自演リンクを行うことをGoogleは推奨しておらず、

しかなたなくリンクを張る際には、「nofollow」属性を付けることを薦めています。

ですので、はっきりと同一人物がサイトを構築していると分かるものに関しては「nofollow」を付けるべきです。

ですが、2段階のサテライトによる被リンクなど、自作自演と見分けづらいものは、

恐らくばれないのではないかと思います。

SERP上位表示を勝ち取るには、

綺麗ごとをいっていてもしょうがないこともあります。

「郷に入っては郷に従え」という言葉があるのように、ライバル達が、

グレーなSEOを駆使して上位表示しているならば、それに勝つための行動をしなければなりません。

検索アルゴリズムが自作自演リンクを完全に見分けられないのならば、

そこを付いた戦略を立てることは勝つための必然ともいえるでしょう。

自作自演をアルゴリズムが見分けられぬなら、

ペナルティも恐れるに足りません。※人間の目による、

手動ペナルティを受けるかもしれません。

というわけで、最悪、恐れるなら「nofollow」を付ければいいわけですし、

多少(2・3つのリンク)の明らかな自作自演は目をつむってくれることでしょう。

2.ワードサラダ

ワードサラダとは、ツールを使って文章を作成することで、

内容は大体が意味不明なものとなります(笑)。

私も一時期は使用してましたが、簡単に設定して、

記事内への被リンクの埋め込みまで簡単に行うことが出来ます。

ですが、ワードサラダは明確にGoogleはスパムであるとしてますが、

ワードサラダであるかどおうかを検索エンジンが正確に見分けられるかどうかは定かではありません。

でも、以前よりもコンテンツを重視しているアルゴリズムにおいて、

ワードサラダを利用することは得策ではないといえるので、

多くの人が利用をやめています。

稀に、未だに、ワードサラダをすごいツールであるとして配っている人を見受けたりもしますが、

かなり古い人間である可能性があります。

3.隠しテキスト

隠しテキストも明確にスパム行為として、

Googleから発表されており、例までしっかりと公開されています。

  • 白の背景で白のテキストを使用する
  • テキストを画像の背後に置く
  • CSS を使用してテキストを画面の外に配置する
  • フォント サイズを 0 に設定する
  • 小さな 1 文字(段落中のハイフンなど)のみをリンクにしてリンクを隠す

Google『隠しテキストと隠しリンク』より

なお、隠しテキストは、現状において、SEO効果もほぼ皆無ですので、

やる価値もありません。ですが、知らずの内に使ってしまう場合があるので注意しましょう。

無料でテンプレートを取得する際などは、隠しテキスト・隠しリンクがないか確認しましょう。

4.有料被リンク

外部対策の記事でも解説しましたが、

有料被リンクは明らかなブラックハットSEOでありペナルティの対象です。

実際、多くのサイトがペナルティを受けています。

でも、裏を返せばそれだけ効果があるってことでもありますので、自己責任において、取り組むかは判断しましょう。

なお、被リンクを売る業者は、悪事のプロ(笑)ですので、素人が手をだすとやけどするかもしれませんよ。

5.記事代行

記事代行サイトを活用すれば、外注さんに低単価で、

あなたの代わりに記事を書いてもらうことが出来ます。

外注さんが探せるサイトはこちらのページで紹介してます。

誰でも活用することができますし、しっかりとした契約内容を提示して募集を行えば、

大きな問題が起こることもないでしょう。

しかし、自分自身が実践していなければ、指示を出すことなどできないので、

経験を積んだ後に利用するかは判断すべきです。

私も活用したことありますが、理想を忠実に実行させることは難しいので、

完璧を求めるならば人には頼めないと痛感しました。

6.クローキング

クローキングとは、Googlebotに対して、通常のユーザーと異なるコンテンツを見せることで、

検索ランキングを不正に操作してランクを高めようとする行為のことをいいます。

完全なスパムであり、ペナルティが課せられますし、簡単に見破られるでしょうから、絶対にやめておきましょう。

なお、意図せずに、クローキングを行ってしまっていないか、

無料・有料テンプレートを活用する際は確認しましょう。※対処方法は下記を参照しましょう。

参考サイト

7.自動被リンクツール

これもワードサラダと同じで、過去の遺産ともいえるツールですので、

絶対に活用をしない方がいいでしょう。※未だに配布している人いるんだよな。

ソーシャルブックマーク登録の自動化などのプログラムは、

Googleは簡単に見抜くといわれています。これ以上は特にいうことはありません。

8.サテライトサイト

外部対策の記事で解説したとおり、戦略的なサテライトサイトは必要悪です。

メインサイトと関係性のあるサテライトサイトを作成して被リンクを送ることは、

SEOに有効ですし、多くのアフィリエイターが行っています。

※もちろん、ペナルティを受ける可能性は少なからずあります。

なお、検索エンジンを欺くような話ですが、

2段階構造のよくできたサテライトサイト群は見極めづらいので、

サテライトサイトによる被リンク戦略としては有効な手段であるといえるでしょう。

9.タグの乱用

内部対策の記事でも解説しましたが、適切なタグの利用方法を修得することは不可欠です。

知りませんでしたではすまないので注意しましょう。

特に、<strong><em>タグの乱用は目につきやすいですし、

それらを駆使したキーワードの羅列を行うことは、明確なスパムですのでペナルティの対象となります。

10.相互リンク

Googleは、過剰なリンク交換や相互リンクのみを目的としたページからのリンクをペナルティの対象としています。

ですので、過去に多くのサイトに見られた「相互リンク募集」とか

「相互リンク」というアンカーテキストがサイト内にあることは問題となる可能性があります。

下記はGoogle「リンク プログラム」からの引用です。※全文は本家を見てください。

  • PageRank を転送するリンクの売買。これには、リンク、
  • またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、
  • 商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。
  • 過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。
  • アンカー テキスト リンクにキーワードを豊富に使用した、
  • 大規模なアーティクル マーケティング キャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。
  • 自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

先に解説した有料被リンクのことなども記載されているので、一度は目を通しておくといいでしょう。

リンクの否認ツール

見事、SEOを制し上位表示を達成すると、時にライバルアフィリエイターや悪徳業者から、

悪質なリンクを張られて、ペナルティの危険にさらされることがあります。

故意の嫌がらせで、検索ランキングダウンが起こったりしてはたまりませんよね。

そこで、Googleはリンクの否認ツールという便利なものを提供してくれました。

※過去にはありませんでした。

どのリンクが悪質で、嫌がらせ目的で付けられたものか判断するのが難しいという問題がある。

なお、Googleはリンクの否認ツールによって情報提供を受けなくても、

どのリンクが信頼できるものかを評価することが可能であるといっており、

標準的なサイトのほとんどではこのツールを使う必要はないといっています。

標準的なサイトというのがどのようなサイトを指すのかは謎ですが、

明らかな検索順位の下落などが見られ、原因のリンク先が特定できる場合を除いては、

むやみに利用しない方がいいのかもしれません。

参考サイト

再審査リクエスト

Googleから万が一ペナルティを受けてしまった場合には、指摘されたことを修正し、

再審査リクエストを送ることによって、サイトのインデックスや検索順位を復活させることができる可能性があります。

※どんな場合でも、100%復活出来るわけではない。

なお、Googleでは、何かわからないことがあれば、

ウェブマスター向けトラブルシューティングを使って解決方法を導いてくれます。

参考ページ

8.WordPressのSEO効果

「WordPress (ワードプレス)はSEOに効果的である」ということは、

数多くのSEOの専門家が認めています。

マット・カッツ(Matt Cutts)氏も、

「ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択です。なぜなら、ワードプレスは、

SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、

SEO(サーチエンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られているからです。」

と述べています。

よくテンプレートがSEOに最適とかいわれていますが、

WordPressというシステム(仕組み)

がSEOを行うのに非常にすぐれているということを覚えておきましょう。

構造を正しく伝えることができるテンプレートもSEOに役立つのは事実です。

マット・カッツ氏がいうように、WordPressでは、

プラグインを使えば、あらゆるSEOを意識したWEBサイト運営を簡単に実装できます。

参考ページ

今日のおさらい