最終章(前編)

いよいよ最終章となりました。

本章(前編)では、まずは各章の重要なポイントをおさらいします。

そして、本章(後編)では、稼ぐための行動指針を示していきます。

目次

  1. 序章まとめ
  2. 第1章まとめ
  3. 第2章(トレンドアフィリエイト)まとめ
  4. 第3章(PPCアフィリエイト)まとめ
  5. 第4章(メルマガアフィリエイト)まとめ
  6. 第5章(情報アフィリエイト)まとめ
  7. 第6章(Twitterアフィリエイト)まとめ
  8. 第7章(YouTubeアフィリエイト)まとめ
  9. 第8章(Facebookアフィリエイト)まとめ
  10. 第9章(ドロップシッピング)まとめ
  11. 第10章(SEO)まとめ

1.序章まとめ

基本を知らなければネットビジネスで成功することはできない。

このブログを活用し、稼ぐために知るべき知識と技術を身につけよう。

基礎を理解し、様々な稼ぐ手法を自由自在に操り、

独創的な稼ぎ方を生みだす力を得ることが当ブロブの最大の目的。

また、新しい手法を柔軟に使いこなす「稼ぐチカラ」を養うために当ブログはあります。

マインド

稼ぐためにマインドは非常に重要。

マインドが低いと絶対に成功できない。

稼ぐために4つの脱初心者のマインドを身につけよう。

  1. ビジネス思考を持つ
  2. 成功ビジョンを持つ
  3. 自分で切り開くチカラ
  4. 情報識別能力を鍛える

目標とミッション

目標と具体的で無理のない達成可能な日々のミッションを設定。

大きな成功は小さな成功の積み重ねです。

知識・技術を身につけたら、最低でも初期5万円以上を稼ぐまでの成功ビジョンを設定し

「実践」に没頭しよう。※成功ビジョンは金銭的なものでなくてもよい。

成功するために必要なこと

初心者宣言はしない。

成功には努力が必要。自分のチカラを信じて、自分を救うために努力をしましょう。

私がができることは、最大限の情報提供をしてサポートしてあげることだけです。

やるべきことがわかり目標を立てたら、あとは集中して作業をする。これが成功する必須条件です。

なお、自分を奮い立たせるには、お金への欲求も必要なこともあるでしょう。

以上、序章では、実践に入る前に知るべきことや、

重要な用語や基本HTMLタグ、SERPの解説など土台構築を行いました。

2.第1章のまとめ

目的に合わせて限られたASPだけと契約をする。

製作サイト決定には「アフィリエイト手法」「Webサイトジャンル」の理解が必要。

アフィリエイト手法には、大きく分けると「大規模型」「量産型」がある。

私は最終的に1・2つの大規模ブログを運営することを推奨するが、

アフィリエイトで成果をあげるコツを掴むまでは、量産型アフィリエイトを実践することも大事。

WEBサイトジャンルを決める際は、検索ボリューム(需要)があることが大前提。

また、ターゲットジャンルのSERP上位表示サイトに勝てる見込みがあることが重要。

「サイト名=タイトル、副題=サブタイトル、

ターゲットキーワード、ページ要約」は、稼ぎに直結する集客に大きな影響を持つ。

儲かる商材・サービスを見つける方法

  • 報酬額が高いもの
  • 旬の、ニーズの高い商材・サービス
  • 広告主のサイト・ページが魅力的
  • Webサイトにマッチしたモノ
  • 成功者が取扱っているモノ
  • 商品が優れているモノ
  • 知名度の高いモノ

ニーズが全くなかったらいくら報酬額が良くてもNG。

稼げるジャンル

  1. FX
  2. クレジットカード
  3. キャッシング
  4. 稼げる系
  5. 美容系
  6. メディア商材
  7. 保険
  8. 出会い系
  9. 男性悩み系

稼げないジャンルでいくらがんばっても無駄。

稼ぎに繋がるキーワード(ジャンル)で徹底的にSERP上位表示を目指すべきです。

アフィリエイト案件には、承認率や成約ハードルの差があります。

大きな報酬額でも承認率が悪かったり、成約ハードルが高いことがありますので注意が必要です。

キーワード選定

キーワード選定の手順は以下の通りです。

  1. キーワードプランナーでキーワード抽出
  2. EXCELに検索ボリューム順に並べる
  3. goodkeywordで関連ワード抽出
  4. 重複削除
  5. タイトル等を生成
  6. サイト製作開始
  7. Yahoo!プロモーション広告でキーワード精度アップ
  8. サイト全体の方向性をもう一度確認
  9. 記事発信

キーワード選定時に取扱う商材・サービスも決めておくことが理想。

また、「サイト名(タイトル)、副題、キーワード、要約」

を作成し、サイトの全体像を描きましょう。

「全くインプレッションがない=需要がないキーワード」

でSERP上位表示を狙っても全く意味がない。

被リンクや内部リンクが集まるWEBサイトトップページで、

新規アフィリエイターは「ミドルキーワード」を狙うのがお薦め。

各記事で、まずはスモールキーワードを狙いアクセスを集め、ブログに地力を付けよう。

ドメイン取得

  • 「.com」「.net」以外のドメインは取得しない
  • サイト名を連想出来るドメイン名を取得
  • 基本はサイト名の「英語訳」「ローマ字表記」で取得
  • 2年目以降の更新料金を比較してドメイン取得業者選択
  • ドメイン取得業者がキャンペーン時は取得のチャンス
  • 愛着の持てるドメイン名にする
  • 文字数は極力短くする
  • 人が覚えやすいドメイン名にする
  • ドメイン名の中に「-」を使う場合は、1個だけにしてください。
  • ドメインの利用歴を確認する
  • 日本語ドメインをうまく使いこなす

レンタルサーバー契約

お薦めのレンタルサーバーは「エックスサーバーのX10プラン」

その次に契約するなら「ロリポップサーバースタンダードプラン」です。

アクセス解析

アクセス解析は、WEBページの改善につなげるために行います。

大きなページビューがあるWEBページの直帰率や離脱率が大きいというのは非常にもったいないです。

GoogleAnalyticsを活用する際は、

Googleがなぜその項目のデータを取得・分析できるようにしているかを考えることが大切です。

スマホユーザーのアクセスが急拡大しています。

タイトル設定

タイトルはブログ記事の要である。「露出部分=タイトル」がダメなら、

本文が素晴らしくても無駄になります。

タイトル作成のポイント

  • 役立つ情報であることを伝える
  • お得情報があることを匂わす
  • 記事の重要ポイントを伝える
  • 意味不明な創作的なタイトルはNG
  • 閲覧者(ターゲット)を意識する
  • ターゲットキーワードを必ず入れる
  • タイトル文は32文字以内で作成
  • 不要なワードは極力いれない
  • 単語の羅列はしない
  • ソーシャルメディアを意識する
  • 魅力的な文にする

タイトル作成では、役立つ情報やお得な情報がきっと見つかるという

「期待感」を閲覧者に与えることが重要 。

記事の書き方

ダメな記事例

  1. WEBサイトジャンルに関係ない情報
  2. ターゲットキーワードと関係ない記事
  3. 他サイトのコピペだけで作成された記事
  4. 読んでいてつまらない記事
  5. 役に立たない記事
  6. 内容が薄い・価値がない記事
  7. オリジナル性に乏しい記事
  8. 閲覧しづらい記事

良い記事例

  1. 徹底的な情報量
  2. 役立つ情報が豊富
  3. 閲覧者の質問・期待に応えている

閲覧者が期待するのは質問や疑問に対する答え。

「質問者=閲覧者=ターゲット」を明確に意識して、

「検索キーワード=質問」に対する答えを発信していきましょう。

記事のネタ探しのポイント

  1. 学術上の統計データ
  2. ジャンルの専門的知見
  3. 面白い話
  4. 感動する話
  5. 役立つ話
  6. 悩みを解決できるネタ
  7. 旬の話題

記事を書くコツ

冒頭文で興味・関心を持てなければ離脱してしまうので、

「つかみ=結論」を冒頭文に持ってくるのも一つの手です。

魅力的なアイキャッチ画像も離脱率を改善します。

記事の長さは価値あるコンテンツの一つの指標。

記事内のアフィリエイト広告で成果を上げるには、

顧客の悩み・不満・苦痛を理解し、それに答えることが一番重要。

成果を上げるには、商品・サービスの信憑性と、

顧客のあなたに対する信頼が必要です。

WordPress設定

本章の最後では、WordPressの設定を解説しました。

新規サイト製作時には確認しておきましょう。

3.第2章(トレンドアフィリエイト)まとめ

無料ブログで資産構築(ブログ作成)を行うことは最大のリスク。

アクセスを集めることだけを考えた質の低い記事を量産することは問題です。

軸のあるブログを構築し、誰かにとって価値を持つ情報を発信しよう。

他のWEBサイトにはない付加価値を提供しよう。ブログに価値を持たせるためには、

自分に合った良質な情報発信の方法を見いだす必要があります。

トレンドアフィリエイトに執着するのはナンセンス。

トレンドキーワードを集客に効果的に使いましょう。

トレンドキーワードはブログ爆発のチャンス。

未来記事は情報が少ないので、人一倍の情報収集が必要ですが、

良質な情報を先じて発信すると大きな価値を生みだし、大きなアクセスを得られる可能性があります。

新規ドメインで運営歴の長いライバルサイトに勝つのは非常に難しいので、

確実にSERPで上位表示を期待できるターゲットキーワードを選定して地力をつけていきましょう。

ブログ運営初期は小さなアクセスを日々拾って記事を発信していくことが重要です。

4.第3章(PPCアフィリエイト)まとめ

初心者はPPCアフィリエイト(広告)は禁止。

ですが、他の広告出稿に比べればPPC広告は非常に初心者向けであり、優れた広告です。

結果が出なければ即やめることも出来ます。

なお、YahooのSERPに広告を出した方が成果が出しやすいです。

また、PPC広告の運用だけなら、外部に委託するよりも、

業界に精通している人(社内の人間)が運用した方がいい結果が出せます。

運用は「完全一致」のマッチタイプを必ず利用しよう。

スマホで稼ぐなら、成果地点の難易度が低いアフィリエイト案件が有効です。

品質インデックスを高めるには、キーワードに合った魅力的な広告文を作成することが重要です。

1キーワード1広告というのが理想です。

5.第4章(メルマガアフィリエイト)まとめ

メルマガで稼ぐための流れは以下のようになります。

  1. ブログ作成
  2. 独自メルマガ配信スタンド(アスメル等)契約
  3. ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)契約
  4. ステップメール作成
  5. 読者を集める
  6. メール配信スタンド設置

メールでは、読者とコニミュケーションを図り、信頼関係・人間関係を築くことが重要。

メール文章

  • 読みやすく、分かりやすい。
  • 魅力的な見出し・目次をつける。
  • 一行30文字程度で書く。
  • 一段落は3行以内にまとめる。
  • 改行は文節の区切りのいいところで行う。
  • 適度の改行空白をあける。
  • 1分~3分で読める量。
  • 送信名に実名を使う。※愛着が湧くペンネームでもいい。
  • 難しい単語は使わない。

タイトル(件名)

  • 読者に価値があることを断言する。
  • 具体的な件名を作る。
  • 数字を使う。
  • 小難しいタイトルにしない。

記事本文

  • 親友に送るように書く(礼節は必要)。
  • 「みなさん」ではなく「あなた」を使う。
  • 信頼を得る。
  • 読者の立場になること。
  • 好奇心が刺激されること。
  • 読者に重要なことを書く。
  • 苦しみに共感する。
  • 得を与える。
  • 個性を売る。
  • 切り口を変えてみる。
  • テーマは広げず、絞りすぎない。
  • 思いのまま情熱的に書く。
  • 文章はまとめる。
  • 必ず復唱する。
  • 対話するように書く。
  • 単刀直入に力強く書く。
  • 質問をし助けを申し出る。

読者に必要であると考えられる情報を提示しましょう。

読者といい関係を保つ方法

  • 価値のある情報が提供できる時だけメールする。
  • メールだけの特典をつける。
  • メール以外で読者と接触する。
  • 自分の価値を証明する。
  • アイデアはメモしておく。
  • メルマガテーマのアンテナを張る。

商品販売

  • 信頼を得るまで売らない。
  • 製品を売らずに、メリットを売る。
  • リスクが減ることを伝える。
  • 買うことが得であると認識させる。
  • 商品にかける思いを伝える。
  • なぜその商品を扱っているかを述べる。
  • 利用シーンを演出する。
  • 販売に至るまでの興味深いストーリーを伝える。
  • 期限を提示。
  • 複数リンク挿入。
  • 明確な行動喚起をする。※信頼関係構築後
  • チャンスを逃すことを教える。

なお、メルマガはサイト運営のリスク分散になるので、運営するWEBサイトがメルマガ配信に適しているならば活用すべきです。

6.第5章(情報アフィリエイト)まとめ

利益率が高く1万円以上の報酬が貰えるものも多いが、成約させることは難しい。

ですが、アフィリエイト商品に対して、誰にも負けないぐらい精通することで、

成約率は飛躍的に高めることもできます。

商品を売りたいなら、参入する業界の世界を知ることが重要。

また、情報アフィリエイトでは、紹介商品に魅力的な特典を付けることで、

成約率・成約数を増やすことが出来ます。

コピーライティングテクニック

  • 相場の上限価格を顧客に理解させる。
  • 安売りはしない。
  • 魅力は特化する。
  • 買わないと後悔すると認識させる。
  • お願いはしない。
  • 売り気を感じさせない。
  • 褒める。
  • 一生懸命さをアピール。
  • 感情に訴える。
  • 顧客を見極める。
  • ラッキーの演出。
  • 比較対象を作る。
  • イエスを引き出す。

ブログ運営のポイント

  • 自身が商材から学んだことを書く。
  • 実践したことを書く。
  • ソーシャルの活用。
  • 特典の付加。
  • 商材レビュー作成。
  • 状況によりメルマガを活用。
  • 売る商材の優先順位を付ける。

情報商材は、自分が商品に魅力を感じ、満足できたかというのが選定のコツです。

7.第6章(Twitterアフィリエイト)まとめ

Twitterは、特に若年層の利用者数が非常に多く、

リアルタイムでの情報拡散力は、

他のソーシャルサービスと比べても非常に高い。

Twitterを活用して稼ぐためには、フォロワー数を増やし媒体力(発信力)をつけ、

自社媒体(ブログ等)への集客に使うのが稼ぎ方の王道。

繋がりというものを意識して運用することが成功の近道です。

Twitterアカウント運用の流れ

  1. 運用準備(EXCELに登録情報をまとめる)
  2. アカウント開設(1週間に1つずつ)
  3. 相互フォロー中心に、各アカウントを2000フォロワーまで増やす
  4. プロフィールをターゲット属性に変更
  5. 属性に合ったフォロワーを集めていく
  6. Botを使って属性に合ったフォロワーを増加
  7. サブアカウントでメインアカウントを支援(3爆)
  8. 本アカウントからコンバージョンページ(ブログ等)へ誘導

8.第7章(YouTubeアフィリエイト)まとめ

YouTubeを活用して稼ぐためには、再生回数をとにかく増やすことが重要。

再生回数を増やすための動画への集客は、

ブログ集客に必要なSEOの知識を生かすことができます。

YouTubeでは、動画「再生回数」「再生時間」「視聴者維持率」がすぐれていれば、

ターゲットキーワードにおいて検索上位表示されやすくなります。

YouTubeにアップした動画は、検索エンジンからもアクセスを集めることができる。

動画は、商品をより魅力的に伝えるために役立つので、

アフィリエイト成果数を高めるために積極的に活用しましょう。

なお、自分が製作した動画じゃなくても問題ありません。

YouTubeでの重要な設定項目と機能

  • チャンネル名設定
  • 動画タイトル設定
  • 説明文設定
  • タグ設定
  • 字幕設定
  • アノテーション設定
  • カスタムサムネイル画像設定
  • 再生リスト設定
  • ファン ファインダー
  • YouTube アナリティクス

稼いでいるユーチューバーの特徴

  • とにかく動画を毎日アップしている
  • ターゲット層を意識した演出をしている
  • ターゲット層に合わせた更新時間
  • よく分析をしている
  • キャラが強い
  • テンションが高くテンポが良い
  • 効果音の使い方がうまい
  • 音楽を動画に活用している
  • マイチャンネルが魅力的
  • すべてをさらけ出している
  • 自分ブランドをもっている
  • 具体的な「行動を促すフレーズ」を織り込んでいる
  • 魅力的な動画の見せ方が分かっている
  • 動画のオープニングが凝っている
  • 編集クオリティがすごい
  • 個性(オリジナリティ)を出す
  • 飽きない工夫がなされている

ブログと同じで、どのようなジャンルにおいても「人が興味があること」「面白いこと」であることが重要です。

また、言語の壁を超えられる映像は、世界的な反響を得ることを期待できます。

9.第8章(Facebookアフィリエイト)まとめ

Facebookは、顧客とコミュニケーションをとり、

信頼を高めるために優れたツール。信頼関係が高まれば、

アフィリエイト成果にもつながります。

ビジネス目的で活用するならば、Facebookページの作成は必須。

Facebookを使う際は、しっかりとセキュリティ対策をしましょう。

アプリ利用の際は細心の注意が必要です。

Facebookの活用方法

  • ブランディング・認知度アップ
  • 調査・商品開発
  • ファン化(育成)・囲い込み
  • ブログ・イベント・店舗誘導
  • 集客アップ
  • お問い合わせ(サポート)利用
  • 顧客間(グループ)コミュニケーション

なお、SNSを使いこなせないと稼げないと謳う人もいますが、そんなことはないです。

Facebookを含め、ここまで紹介してきたアフィリエイト手法は、

あくまで、稼ぐための一つの手法として活用するものです。

序章・第1章の基本概念と第10章のSEOの知識を持てば、

ブログのみでも稼ぐことは十分に可能です。

ただし、稼ぐ可能性を高めるために、

多くの手法(SNS)を使いこなせるにこしたことはありません。

SNSを集客やファン化に効率的に使いこなせれば、

ブログでアフィリエイト成果をとるための一つの流れが生まれます。

利用価値がなければ、無理にSNSを導入する必要はありません。

10.第9章(ドロップシッピング)まとめ

ドロップシッピングは、アフィリエイトより難易度は高いと思われがちですが、

ツールを使えばそれほど難しくはありません。

現状のドロップシッピングでは、

情報コンテンツを外部で作成して集客をはかりつつ

「メインサイト=販売ページ」を強くすることが常套手段。

※販売ページで集客をはかるには限界があります。

情報コンテンツ作成すれば、相乗効果を生んで成約率を飛躍的に高めることができます。

  • 専門店ベースでWebサイトを構築した方がいい
  • 商品選定は利益率を重視
  • 稼ぎやすいところから行うことが成功する鉄則
  • 大きな市場に取り組むのが鉄則

11.第10章(SEO)まとめ

内部対策のポイント

  • ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築
  • ターゲットキーワードを含むドメイン名を必ず取得
  • 安定したレスポンスを誇るレンタルサーバーを使う
  • 1テーマ1サイト
  • サイト内でトップページが一番SEOを行いやすい
  • ユーザーに便利なWEBサイトは検索エンジンにも評価を得やすい
  •  モバイル端末を重視したWEBサイト設計が標準
  • 無駄な画像・動画は使わない
  • ダラダラと無駄な文章は書かない
  • タイトルには、必ずターゲットキーワードを入れる
  •  「露出部分=タイトル」がダメならサイト運営は失敗する
  • タイトルや冒頭文でユーザーの興味・関心を掴む
  • 適切なタグの使い方をする
  • ファーストビューで目に入る「アイキャッチ画像」[冒頭文」は重要
  • 重複コンテンツにならないように、各ページには固有の価値を出す
  • 記事を素早く認識、インデックスしてもらうことはSEOの基本
  • リンク先のキーワードを用いたほうがSEO効果を期待できる
  • URLにキーワードを含めることは外部対策にもつながる
  • 信頼できる価値が高いと感じられるWEBサイトには積極的にリンク
  • ウェブマスターツール・アナリティクスを活用する

外部対策

  • 下層ページにも均等にリンクをつける
  • IP分散
  • ソーシャルメディアの被リンクを得る
  • ナチョラルリンクが貰えることがベスト
  • サイトテーマが近いサイト(ページ)から被リンクをうける
  • 自演による関係性の高いサテライトサイトの構築が重要
  • サイト品質(ページランクが高い)が高いサイトからリンクをつける
  • 運営サイトのボリュームと被リンク数を意識する
  • 更新頻度の高いサイトからつける
  • コンテンツ本文から被リンクをつける
  • サイト内リンクでもキーワードを意識する
  • サテライトのサテライトを構築する
  • キーワードを含めた被リンクを貰う
  • アンカーテキストを分散する
  • オフラインで宣伝する
  • TPA実践者同士で被リンクをつける
  • 異なるサイトレイアウトのページからつける
  • ペナルティサイトからのリンクは受けない
  • 有料の被リンクは購入しない

SEO応用編

SEOで成功するには、ユーザビリティの高いサイト運営と戦略的な考え方が必要。

稼ぐためにはグレー、ブラックともいえるSEOが有効となることもあり、

多くの上位表示サイトがグレー、ブラックなSEO手法を行っている。

検索ランキングは他のサイトとの優劣で決まるので、

戦略的に被リンクを得るためにサテライトサイトを活用し、

ページランクを上げようとしています。

今も昔も被リンクが検索ランキングを決定する要因として非常に重要であるため、

外部対策に対して、検索エンジンは厳しく目を光らせている。

Googleは検索ランキングのアルゴリズムを攻略されては困るのです。

WordPressというシステム(仕組み)がSEOを行うのに非常にすぐれている。

質の高いコンテンツを作るコツ

  • 読みやすい文章を書く
  • 誤字・脱字のチェック
  • コンテンツを整理する※見出しの利用
  • 新鮮な独自コンテンツを作る
  • 重複(重複に類する)コンテンツは作らない
  • 価値がないコンテンツは作らない
  • 検索エンジンばかりを向いたコンテンツを作らない
  • 信頼性の高い情報を発信する
  • 独自の研究・分析を含める
  • ライバルサイトよりも価値を高める
  • 雑誌や、百科事典、書籍などに記載される価値がある
  • 記事テーマにおいて権威を持つ著者またはサイト
  • 大量生産されたコンテンツではない
  • メインの記事の邪魔になるほどの過度な広告がない
  • 有用な詳細情報がきっちりと提供されいる
  • 信用出来る情報
  • 事実誤認がない
  • リンク切れがない
  • 物事の両面をとらえている
  • コンテンツが外注などにより量産されていない
  • ユーザーが満足できる

アフィリエイトサイトが気をつけるべきこと

  • ライバルと類似コンテンツとなりやすい
  • 価値を出しにくい
  • 検索エンジンだけを向いたコンテンツと見られる
  • 独自の研究・分析を出しづらい
  • 記事テーマにおいて権威を持ちづらい
  • 過度な広告があるとみられる
  • 物事の両面をとらえにくい

ブラックハットSEO※赤字は絶対にやらない方がいい手法

  1. 自演被リンク
  2. ワードサラダ
  3. 隠しテキスト
  4. 有料被リンク
  5. 記事代行
  6. クローキング
  7. 自動被リンクツール
  8. サテライトサイト
  9. タグの乱用
  10. 相互リンク

今日のおさらい