コピーライティングの基礎と知識を学び取る

コピーライティングの基礎を私は、今まで、数人の人のコンサルを受けてきました。

すべての方が、情報商材アフィリエイトが専門というわけではないですが、

共通点は、月に7桁は十分に稼いでいるということ。

他の共通点は、メルマガを発行していることくらい。

それ以外は手法もそれぞれ違うし、考え方も違うかな。

コピーライティングに関しては、重要視している人に会ったのは最近です。

その人の勧めで再度コピーライティングアフィリエイトプログラムに再参加しているのですが、

ちょっと真剣に学んでみようかなと思っているところ。

コピーライティングの基礎を学びたい。

そのわけは、自らのダメさ具合いを思い知ったからです。

コピーライティングアフィリエイトプログラムでは、

宇崎恵吾さんから記事の添削をしてもらえるサービスがあり、

私も折角ですから、LPの添削をお願しました。

添削前に分かったのですが、添削をしてくれるのは、宇崎恵吾さんではなく、

なんとそのお師匠さん。先日宇崎恵吾さんの師匠については、記事にしています。

関心があればどうぞ⇒宇崎恵吾氏の師匠は・・・。

そのお師匠さんから、添削されたLPが返ってきたのが、お願いした翌日だったと思うのですが

あまりのショックにその日はワークをやめました。

何があったのかと言うと、添削で、修正されてない所が、一か所もない。

全てがダメということです。

こんな人間でもアフィリエイトで稼げるのですから、

多くのアフィリエイターが、コピーライティングが全てではないというのが分かります。

でも、あまりの不甲斐なさに真剣にコピーライティングの基礎を学んでみようと思うようになりました。

すぐに効果があるコピーライティングの基礎

まず、なるほどなと思ったことを書いてみたいと思います。

「○○でしょう。」という言葉使いは、

極めて「よそよそしいな全体向けのメッセージに取られる。」ということ。

LPや、ブログ記事など、共感を得ることが必要な文章では、

「その人、一人に充てるメッセージ」が基本。

そんな1対1で親身にアドバイスしている中で、

「○○でしょう。」という言葉を使うかということです。

要するに、1対1で話すときに使わない言葉を使うのは、相手の反応を悪くする。

これは当然のことでした。

では、1対1の時、どんな言葉を使っていますか?「○○でしょう」⇒「○○ですよね。」とかを使うことが多いと思います。

普段1対1の会話で使う言葉を使う。文章を書くと普段常並みのことが出来なくなります。自覚してみて下さい。

その他に気を付ける点は、「です。」「ます。」が多いと文章に締まりがなくなる。

「です。」「ます。」が連続する。と単調になる。

これだけ気を付けるだけで、大分文章が違います。

今記事を書いている方は、チェックしてみて下さい。たいへん納得すると思います。

しかし、理論が分かっても、実際訂正していくとなると簡単ではありません。

そこで、語尾にはどんな終わり方があるか考えてみると

「~しれません。」「~してください。」「~ですか」「~でいい。」「名詞。」

「~する。」「~でした。」「~かな」「~になる」「○○だと思います。」

等色々ありますが、文章の意味が崩れないよう気を付けて、語尾を変えてみて下さい。

たったこれだけの事ですら、出来てない記事やLPが多いです。私もだったのですが…。

トップアフィリエイターの方は凄いと先入観で思っていましたが、

こうしてみると、結構隙があるもの。

コピーライティングが全てではないと言っている

アフィリエイターを抜き去るのなんて案外簡単かもよ。

あなたが先に五体につけるべきスキルは、間違いなくコピーライティングです。

コピーライティングの基礎から学んでみませんか?

私は、今さら気づいて後悔しています。でも遅すぎることはないので学ぼうと決心しました。

パソコンの画面の向こうにいる、あなたを思って文章が書ければ、

あなたにストレスを与えない記事が書ける筈。

それではまた(^_-)-☆

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