ニッシーの「ちょっと右よりな日曜時事いいたい放談」

 

これは、アフィリエイトに関係ない記事です。

関心のない人、主張が反対の人

読まずに飛ばしてください。

 

私は、こうやって、アフィリエイトブログを書いていますが、

もともと、政治に関心が深く、政治ブログを趣味で書いていました。

今でも残っています。10000記事は優に超えています。アフィリエイトという言葉さえしらない時代のことです。

今からもう、7,8年まえのことです。

書き始めたきっかけは、

あの、民主党への政権交代です。

できる前から、こんな政権できたら、日本は大変なことになるのではないかと、危機感を覚えたからです。

私のまわりの、親しい人でさえ、自民党にお灸を据えなあかん。

一度、政権交代させてみたらという人がほとんどでした。

わたしは、その都度、それはだめだと、説得していましたが、

マスコミを中心とした、政権交代への風がやまず、あのような恐ろしい政権が誕生してしまいました。

あの民主党政権で、どれだけ、日本の国益を損ねたか、記憶に新しいところです。

それまでの、政権は、小泉政権 はっきり言って構造改革、郵政民営化、

私はマイナス評価です。構造改革で、非正規労働者が増え賃金格差が広まりました。

経済政策では、デフレ状態が続き、郵政民営化のメリットもかんじません。

構造改革という名の新自由主義を推し進めたのが、ブレーンの竹中平蔵氏

現在、人材派遣会社パソナの会長です。いまも、竹中氏は、特定会社の人間でありながら、

現在も、経済諮問会議のメンバーで、影響力を発揮しています。

現在、安倍政権が進めている、外国人労働者の受け入れ、移民政策、規制緩和も、この流れの延長でしょう。

だから、私は、小泉政権を評価していません。

それを引き継いだのが、安倍第1次政権でした。

戦後レジームからの脱却を錦の御旗として掲げ、すなわち、GHQによって作られた戦後体制をぶっ壊すということでしたが、

もっとわかりやすく言えば、東京裁判史観で、日本は悪い国だったと弾劾され、いまも、その洗脳が続いています。

アジアを侵略したと、小さいころ社会科で教えられました。千人切りとか、南京大虐殺、従軍慰安婦強制連行すべていまでは、

研究がすすみ捏造とされています。

当時、アジアを植民地支配し、奴隷のように原住民を苦しめていたのが欧米列強です。

日本は大東亜共栄圏を掲げ、アジア解放のために、立ち上がったのです。

欧米はまさに植民地として、搾取と強奪を繰り返していました。

日本は、進出したアジアの国々に学校をつくり、道路を整備し、橋をつくり、ダムまでつくり、

今でも多くの日本人が、現地の人々から尊敬され続けています。

植民地にそのようなことをした国があるでしょうか?

大東亜戦争末期には、原住民の先頭にたって、植民地支配をつづけていた欧米の軍隊と戦い、

アジアにすべての国が、日本によって解放されたのです。

こういう、真実の歴史を伝えようと教科書検定制度の見直しをしたのも、

安倍第1次内閣です。

他にも、教育基本法改革、国民投票法、防衛庁を防衛省への格上げ。

日本人のための法案を短期間に、多く作りました。

久しぶりの本格的な真正保守内閣の誕生と、わたしは、応援していました。

やがて、安倍政権が進める政策に不都合な人たちが安倍おろしを始めました。

閣僚のスキャンダルが出るわ出るは、今思い返してみると、大した問題ではなかったことがわかります。

しかし、松岡農水大臣は、責任をとって、自死しました。

還元水を事務所費で購入したという、たわいもないことでしたね。

安倍政権が存在しては不都合な人たち、

私が思いつくまま上げてみますと。

教育改革で、教員の質を上げることに反対の日教組。→GHQによって作られたといわれています。

霞が関の官僚、特に財務省、外務省、ですね。自分たちが好き放題してきた、天下りの規制。

閣僚のスクープを流したのも財務省筋と当時言われていました。

財務省には、国税庁があります。

次に敗戦利得者たち。例えば

テレビ局、国民の電波を独占し世論を自由に操作しています。今もつづいています。

それに、新聞社、戦前日本を否定することを、GHQより命令され、今も続いていると言われています。

親中、親韓派の多い自民党内において、初めて、親日本の安部首相が誕生したことが不都合な国。

まさしく、中国、韓国、在日朝鮮人にとって不都合な人物なのです。

自民党では、野中広務 加藤紘一、古賀誠 二階俊博、福田康夫、谷垣禎一は、親中派と言われ

中国の経済発展を支えてきた人たち。

意外に思われる人も多いと思われますが安倍首相は自民党では少数派なんですね。

安倍さんは外交で、すでに、百か国以上歴訪していますが、中国、韓国は1度も訪れていませんね。

やがて、消えた年金問題で、徹底的にたたかれ、体調を壊し、

第一次安倍内閣はつぶされます。

年金問題は、なんだったんでしょうか?社保庁の職員のさぼりともいわれています。

当時は、安倍首相に責任を転嫁し、一気に支持率も下がり、参院選で大敗し、退陣に追い込まれました。。

そして、現在、第2次安倍おろしが始まっています、

 

現状を見るとどうでしょうか。

当時の安倍おろしとそっくりですね。

当時と違うのは、インターネットが普及し、マスコミのフェイクニュースが

すぐにばれてしまうということでしょうか。

しかし、テレビしか見ない高齢者は、マスコミの言うことを信じてしまいます。

マスコミの権力は絶大です。言論テロと言っていいぐらいのすさまじい影響力をいまでも、もっています。

しかし、日本以外にこんなマスコミは存在しないということです。

外国メデイアも、政権批判しますが、自国を貶めることはしません。

皆、愛国者です。これは万国共通です。

日本だけは、反権力であり、反日本なんです。

在日朝鮮人が多くの,マスコミ、霞が関、大学、政治家となって、

日本を貶めようとしている、こんな国は日本だけです。

スパイ防止法もない、国家緊急事態条項のない、交戦権もない、

軍隊さえ持つことができない(自衛隊は軍隊といわれますが、権限は警察予備隊のまま)

北朝鮮がこれだけ、ミサイルを発射し、いつでも、日本を火の海にしてやると宣言しても、

国会では、どうでもいい、森友、加計問題のみに、時間をついやし、

まったなしの、国防、安全保障問題、憲法改正問題は、全く議論されていません。

日本を守ってくれるのは、安倍晋三以外いません。

これからも、小さな声ですが、ブログで発信し続けます。

以上、最後まで読んでいただいた方ありがとうございます。

反論でもいいので、ご意見お寄せください。

 

次回は奇跡の復活第2次安倍政権誕生の軌跡ついてお話します。